★★★☆☆
百田さんのベストセラー『カエルの楽園』を読んだ石平さんが感激して百田さんと対談をしたのがこの本。
沖縄を取りに来ているチャイナのやり方を『カエルの楽園』と対比して解説しています。
チャイナは「国力が上がれば国土を増大させ、衰えれば国土は縮小する」というのは身に染み付いた習性なので、現在海洋進出しているのは当たり前だと分析。
チャイナの歴史では平和的占領という史実はないので、沖縄がもし独立すると、軍隊を送り込み TV局を占拠し地元民のうちシンパ(用済みになるとまっさきに処刑)を使って占領を完成させるだろうと予測しています。
こちらの手としては、アメリカはもちろんアジア諸国やインドと集団的自衛権を強化するのが最も効果的でコストも安いということです。
それとチャイナを経済的に弱体化させることですね。
###
