「カエルの楽園」が地獄と化す日 / 百田尚樹 石平
公開日:
:
読書
★★★☆☆
百田さんのベストセラー『カエルの楽園』を読んだ石平さんが感激して百田さんと対談をしたのがこの本。
沖縄を取りに来ているチャイナのやり方を『カエルの楽園』と対比して解説しています。
チャイナは「国力が上がれば国土を増大させ、衰えれば国土は縮小する」というのは身に染み付いた習性なので、現在海洋進出しているのは当たり前だと分析。
チャイナの歴史では平和的占領という史実はないので、沖縄がもし独立すると、軍隊を送り込み TV局を占拠し地元民のうちシンパ(用済みになるとまっさきに処刑)を使って占領を完成させるだろうと予測しています。
こちらの手としては、アメリカはもちろんアジア諸国やインドと集団的自衛権を強化するのが最も効果的でコストも安いということです。
それとチャイナを経済的に弱体化させることですね。
###
関連記事
-
-
日本は世界1位の政府資産大国 / 髙橋洋一
日本は世界1位の政府資産大国 (講談社+α新書) 高橋 洋一 講談社 2013-
-
-
Webキャンペーンのしかけ方 / 渡辺英輝 阿部晶人 螺澤裕次郎 伊藤直樹
Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告” 渡辺
-
-
奇跡のノート術 / 長崎快宏
★★★☆☆ 古い本ですが、手書きノートの作り方や効能が書いてあり、とても参考になりました。
-
-
クラッシャージョウ / 細野 不二彦
クラッシャージョウ (MF文庫) 細野 不二彦 高千穂 遙 メディア
-
-
デフレと円高の何が「悪」か (光文社新書) / 上念 司
デフレと円高の何が「悪」か (光文社新書) 上念 司 光文社 2010-01-1
-
-
この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか: グローバルマネーの大逆流が始まる / 渡邉哲也
この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか: グローバルマネーの大逆流が始
-
-
新選組 手塚治虫名作集 (11)
新選組 手塚治虫名作集 (11) (手塚治虫名作集) (集英社文庫) 手
-
-
FX&日経225先物 システムトレード勝利の方程式 / システムトレード研究チーム
FX&日経225先物 システムトレード勝利の方程式 posted wi
-
-
滋賀県謎解き散歩 / 中井均(2)
★★★☆☆ 30年前から京都市から隣の大津市(滋賀県)に住むようになった私ですが、まだまだ
-
-
バビロンの大富豪 (2)
バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか ジョージ・S・クレ







