CT でも見える
公開日:
:
画像診断
ずいぶん前にこんなのを CT で見かけました。

尾側のスライスはこんな感じ。

ああ、あれね。
直腸の前の「腫瘤」は後屈した子宮底部です。無視しましょう。
前額断を見るとこんな感じ。

頚管全体にわたって2つに分かれているようです。
双頸双角子宮ですね。
子宮体部は後屈しています。
まとめ
- MRI で見られるのは当たり前だけど、CT でも見えることがある
- MRI で矢状断ばっかり見てると気づかないことがある(横断像、前額断もしっかり)
###
関連記事
-
-
クラウド型遠隔画像診断セミナー
2011.02.28(月曜日) 昨年12月18日大阪で行われたイーサイトヘルスケア社主催のク
-
-
遠隔画像診断の起業(システム選択)
* 遠隔画像診断で起業するためには使うシステムを決めておく方がいいです。 病院主体の場合や下
-
-
遠隔画像診断の起業の心得その2
「勤務医根性を捨てろ」とお話しました。 「何時間勤務したから報酬はこれくら
-
-
イーサイトの遠隔画像診断端末からATOK単語登録
なんのこっちゃわからん人は無視してね。 * イーサイトの遠隔画像診断端末をお使いの方で、パソ
-
-
遠隔画像診断で画像診断管理加算はとれません というか とってはダメです
遠隔画像診断で画像診断管理加算はとれません 今、我々の業界で話題になっているのがこれ。 今度
-
-
マンソン孤虫のパパはバカボンのパパなのだ
* 寄生虫の話を少し。 私は寄生虫疾患が大好きです。 以前ここでも「孤虫の意味を知っている
-
-
遠隔画像診断ニュース20111128
遠隔画像診断ニュースを更新しました。 Viewsend さんの記事でシンクライアントということ
-
-
関節のMRIは GE(FE)が基本
最近のMRIで関節(膝・肘・肩・股・手・足)の撮像のとき、やたらめったら 脂肪抑制T2WI FSE






