*

2億円と専業主婦 / 橘玲

公開日: : 最終更新日:2019/12/06 読書

★★★★☆(おもしろい)

橘さんの新刊本。目からウロコのことがいっぱい。

タイトルの意味は「専業主婦になると生涯賃金分 2億円をフイにする」ということ。本当は 3億円とか

ということで、子供が出来てもなんとか夫婦共働きをしてニューリッチ家庭を目指しましょうというのが結論。

男性も老後(人的資産がゼロになる年齢)を80歳までに伸ばせば、老後にお金がなくなることは防げるのです。

ワタシ的には子供を保育園に入れると、

  1. 言語能力が向上する
  2. 攻撃性が低下する
  3. 多動性が低下する

というのが面白かったです。ちょうど孫が保育園に行っているところなので効果が実感できています。

それだけでなく母親のストレスも減って幸福度が上がるとか。

最後に橘さんの結婚生活が初めて明かされるのですが、やはり苦労されていたのですねえ。

###

関連記事

万年筆 (平凡社カラー新書) / 梅田晴夫(2)

★★★☆☆ 以前の記事「万年筆 (平凡社カラー新書) / 梅田晴夫」の続きです。 著

記事を読む

コンテンツ・マーケティング入門 / ウェンディ・モンテス・デ・オカ

ダイレクト出版の本ですので、本屋では売っていません。 購入はこちらから⇒ コンテンツ・マー

記事を読む

女将軍伝 / 井上 祐美子

女将軍伝 (学研M文庫) 井上 祐美子 学習研究社 2001-03 売り上

記事を読む

一歩先のシゴト力 / 小阪裕司

一歩先のシゴト力 小阪 裕司 PHP研究所 2005-12-19 売り上げランキ

記事を読む

百科事典の存在意義をみんな誤解していますよ

先ほど、読書猿Classic: between / beyond readers というブログの

記事を読む

明日いいことが起こる夜の習慣 / 中谷 彰宏

明日いいことが起こる夜の習慣 中谷 彰宏 PHP研究所 2007-08-02

記事を読む

「雪見だいふく」はなぜ大ヒットしたのか 77の「特許」発想法

「雪見だいふく」はなぜ大ヒットしたのか 77の「特許」発想法 (講談社プラスアル

記事を読む

困った隣人 韓国の急所 (祥伝社新書313) / 井沢 元彦, 呉 善花

困った隣人 韓国の急所(祥伝社新書313) 井沢 元彦 呉 善花 祥伝社 2

記事を読む

読めないと恥ずかしい漢字1000 / 日本語倶楽部

★★★☆☆ 「古色蒼然とした難読漢字は避けている」と序に書いてあるとおり、載っている漢字は

記事を読む

日本と世界がわかる 最強の日本史 (扶桑社新書) / 八幡和郎 [2]

★★★☆☆ 以前にも書いたのですが、また最初から読み返してみました。 アマゾンのレビ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

「経済とお金の地図」という Youtubeサイト

面白いサイトにはまっています。「経済とお金の地図」という Yo

50年ぶりにリュックサックを買う

50年ぶりにリュックサックを買うことになりました。 ふだんは

WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称】ネクスト・ジェネレーション

「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」という投資信託は

無題その1

人間の目が最も感度がいい色は黄色。 なぜ? たぶんこれは太陽の

あっちのゴルカン

昨日、「Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス」に

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑