*

[FX] ボリンジャーバンド順張りシンプル版

公開日: : 最終更新日:2019/12/26 マネー

昨日読んだ本「FX ボリンジャーバンド常勝のワザ / 山中康司」に触発されて、もっともシンプルなボリンジャーバンド順張りバージョンを作ってみました。

買いエントリ

  1. 終値がボリンジャーバンドの+2σより上
  2. ボリンジャーバンドが拡大中
  3. センターボリン(ボリンジャーミドルバンド)が上向き

1-3のすべてを満たす

売りエントリ

  1. 終値がボリンジャーバンドのー2σより下
  2. ボリンジャーバンドが拡大中
  3. センターボリンが下向き

1-3のすべてを満たす

エントリフィルタ

タイムフィルタのみ

エグジット

  1. 終値がセンターボリンを割る
  2. 初期ロスカットにかかる
  3. 反対側のボリンジャーバンドの収縮

1-3のどれかを満たす

結果 ドル円 1時間足 2019/1/1-2019/12/24 1万通貨

勝率は 50%とまずまずで、プロフィットファクター 1.44 とそんなに成績はよくありませんが、回数が 454 と多いためか利益は出ます。

ボリンジャーバンドの±2σラインをローソク足がたった1本越えただけで順張りエントリしてもそこそこ勝ててしまうことに驚きです。

ということは逆張りエントリするのはまずいということでしょうか。

私は 長い時間足では順張りが、短い時間足では逆張り戦略が有効だと感じています。

今回の検証は 1時間足で終値が決定してからの結果なので順張りが有効ですが、もっと短い時間足でヒゲでタッチするようにしたら逆張りが有効なのではないでしょうか

1時間足で±2σにタッチするまでには数十分~数時間のミニトレンドが発生している(ほんもののトレンドである可能性が高い)はずですから、ダマシを期待しての逆張りは機能しにくいのだと考えます。

ミニトレンドの発生していない分足レベルでは、スキャルピングでよく使われているように逆張りも有効な場面が多いのでしょうね。

結果は連勝が 9と結構多いので、改良のしがいがありそうです。アレやってみますかね。⇒ [FX] ボリンジャーバンド順張り逆マーチンゲール版

###

関連記事

[FX]前週の平均値と順張り&逆張り EA化(4) GBPJPY版のみ始動

以前の記事「前週の平均値と順張り&逆張り EA化(3) 半自動のススメ」でデモ口座で稼働させてい

記事を読む

QYLD が有望?

3年以上前に書いた記事「ロト7で4億円当選した男の話」で QYLD という米国高配当 ETF の話を

記事を読む

~1日3度のチャンスを狙い撃ちする~待つFX / えつこ

~1日3度のチャンスを狙い撃ちする~待つFX (Modern Alchemist

記事を読む

あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義 / 池辺 雪子

あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義池辺 雪子 扶桑社 2008-11-01売り

記事を読む

ニューヨーク州立大ケルトン教授が異端?

ウソの新聞朝日新聞DIGITAL の記事「異端の経済理論、日米で論争 「日本の債務、全く過大でない」

記事を読む

銀行利用のコツ

* 「それでもネット銀行ではできないことも多い。住宅ローンのないところもあるし、外貨を扱うには

記事を読む

平等な税金

以前に紹介した橘玲さんの新作「新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する 」ですが

記事を読む

個人年金もう一つ

書類棚を整理していたら、アフラックの個人年金の証書を発見。 平成15年5月1日契約とか。すっか

記事を読む

【FX】VPS 要らないかも

以前にも書いたのですが、自動売買ソフトの MT4 を1台の PC に複数インストールしております。

記事を読む

【FX】新しい FX自動売買プログラム(朝スキャ)作成

久しぶりに FXの自動売買プログラム作りに ハマっています。 昨日作ったものは、珍しくそこそこ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

米国債20年超プレミアムインカムETF(453A)

また面白い高配当ETF を見つけました。米国債20年超プレミアムインカ

WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称】ネクスト・ジェネレーション(2)

以前紹介した「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称

静かな森?

Stillwood という Youtube チャンネルがあります。>

投資における AI の利用 分析

投資商品が増えてくると管理がめんどくさいですよね。 楽天証券から

AI を使える幸せ

今日で 67歳になってしまった。それはさておき・・・ 最近 AI

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑