*

[FX] PLATINUM TURBO FX 入手

公開日: : 最終更新日:2020/02/16 マネー

PLATINUM TURBO FX というスキャルピング用システムを入手しました。

Metatrader4 にインストールして使う専用インジケーターと詳細なマニュアルがついています。

その画面が上。美しいですね。

ドル円推奨ですが、ユーロドル、ユーロ円、ポンド円でも使えます。

通貨ペア以外にも1分足と5分足で適正パラメーターが違うので、それぞれ専用のテンプレートをあてはめる必要があります。

矢印が出ればエントリするというお気楽仕様。

エントリの出る少し前に紫のチェックマークが出るのでとても親切です。

エントリのロジックはマニュアルに明記してあります。

損切りは赤紫のラインで示されています。直近安値の 2pips 下(売りだと直近高値の 2pips上)にしているようです。

利益確定は黄色のチェックマークで教えてくれるそうですが、1分足の場合は自分で決済したほうがいいかも。

エントリサインのロジックは、CCI 、QQE、ハル移動平均線(マルチタイムフレーム)の組み合わせからなります

ハルでトレンドを確認し、QQE で方向を見て、CCIで勢いを見るという方針のようです。

サインの出るタイミングは少し遅いような気がします。ただし、明確なのでエントリについては初心者でも迷うことはないでしょう。

QQE(RSI から計算)よりストキャスティクスを使ったほうが正確で早いのではないかなと思ってしまいます。

ありがたいのはエントリ時の損切りまでが明確なことでしょうか。

利益確定のチェックマークは出ないこともあるそうなので、自分の目安たとえばローソク足の形、レジサポラインなどで行うほうがいいかもしれません。

ローソク足で黄色に変色している足が見られますが、これはピンバーや十字線などトレンド反転の確率の高いものを示しています。親切ですね。

まだ1分足でしか使っていませんが、一般論的にはサインの精度からすると5分足のほうがいいのかもしれません。

この手のインジケーターのサインに 100%を求める人が多いですが、それは無理。

インジケーターはあくまでも値動きの結果の計算から導き出されるものなのでインジケーターから値動きの予測はできません

傾向をつかむだけですね。でもそれだけである程度の優位性ができるわけです。

###

関連記事

日米株高

昨日は春分というのに久しぶりに雪が降りました。それとは関係なく、日米の株式市場が好調です。 本

記事を読む

【FX】ボリンジャーバンドを逆張りで(2)

昨日の記事「【FX】ボリンジャーバンドを逆張りで」の続きです。 本日、バグをつぶして、少し改良

記事を読む

【FX】どちらが良い自動売買プログラム?

自動売買プログラム(MT4 では EA と呼びます)の良悪の判定は難しいものです。 問題(実際の例

記事を読む

【FX】2024年6月総括 地獄から天国へ?

2024年6月の第4週の FXトレードが終わりました。 5週目はないので、6月まるまる 1ヶ月の終

記事を読む

ディナポリ手法で利用するDMA (3) HLバンドトレイリングストップ

前回の記事「ディナポリ手法で利用するDMA」で、ディナポリ移動平均線を使った自動売買プログラムを作り

記事を読む

今買おうかと思っているファンド 楽天日本株トリプル・ベア

* どうです。この下がり具合。 「楽天日本株トリプル・ベア」というファンドで、デリバティ

記事を読む

FXブレイクアウトシステムのテスト(2)

昨日のブレイクアウトシステムの検証の続きです。 USDCHF(ドルフラン)日足の成績がいいよう

記事を読む

ピカソの画才と商才

* 画才 ピカソと言えば、パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・フアン・ネポムセ

記事を読む

ドクター田平の「最強」外貨投資―5年後に資産家になる / 田平 雅哉

ドクター田平の「最強」外貨投資―5年後に資産家になる 田平 雅哉 主婦と生活

記事を読む

サブプライム後のマネー経済入門 / 藤田 勉

サブプライム後のマネー経済入門 (Mainichi Business Books

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

「ラボグロウン」ダイヤモンド

ラボグロウンダイヤモンド(Laboratory Grown Diamo

今年欧州の熱波がすごい

いまさらのネタで恐縮ですが、今年 2026年の夏に欧州を襲っている記録

ブレンド3 アイスブレンド 粉(240g×12セット)【小川珈琲 ブレンド3】

京都の小川珈琲さんのコクのある味わいのアイス専用ブレンド。

国芳の猫

歌川国芳(うたがわ くによし、1798–1861)は、江戸時代末期に活

板間クモ膜瘤

よく、クモ膜顆粒と混同されている板間クモ膜瘤についての話です。

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑