*

S.M.S.L. という中華オーディオメーカー

公開日: : オーディオ

S.M.S.L.という中国のオーディオメーカーがあります。

双木三林という会社の漢字の頭文字をそのままブランド名にしたようです。

深圳市に 2009年にできたメーカーらしく、私はここのデジタルアンプを 2011年から買っています。

SA-21(TA2024)、AMP-03-V2-EX(TA2020)、A1-EX(TA2021B)、SA-S1-EX(TA2020)、SA-50-EX(TDA7492)、SAD-01(TA2024)、SA-98E(TDA7498)などを買いました。

一度初期不良を経験しましたが、ハンダが浮いていただけで、すぐに直せました。それ以外はノートラブルです。

中華メーカーのデジタルアンプのほとんどは、アンプIC のメーカー(テキサス・インスツルメンツなど)が発表した標準作例をそのまま製品化したものが多いですが、ここの EX モデルはいい部品に変更していたりするのです。

その意味では同様の TOPPING というメーカーもありますが、S.M.S.L. のようがより割安です。

Lepy のようにロットが進むにつれ、逆に部品が劣化するようなこともなさそうです。

Nobusound のようなウソ広告もありません。

ということで、中華製の中ではこのメーカーはお勧めできます。

これから中国製品は買えなくなる可能性が高いので、入手できるうちに評判のいいものは手に入れておかなくてはいけないかもしれません。

###

関連記事

Nakamichi IA-3 / スリムビューティー

Nakamichi IA-3[/caption] * ナカミチのホーム・オーディオ

記事を読む

SA/F80AMG+バックロード箱(2)

先日入手したバックロードの箱に SA-F80AMG を入れて鳴らしてみました。 まだハンダ

記事を読む

Pioneer DVDプレーヤー DV-2020

Pioneer DVDプレーヤー DV-2020 パイオニア 2011-05-

記事を読む

KENWOOD A-1001 動いた

KENWOOD のミニコンポ(一時期はハイコンポとも呼ばれた )のブランド名である K's

記事を読む

LXA-OT3 2台セット 再販 6/30 まで

雑誌 Stereo の 2014年1月号の付録小型デジタルアンプ「LXA-OT3」の再販もな

記事を読む

audio-technica CDレンズクリニカ 湿式 AT-CDL31

★★★☆☆ CD のレンズピックアップを掃除するための CD型クリーナーです。 いく

記事を読む

マルチスピーカーの意義

ここでのマルチスピーカーというのは、2ウェイとか3ウェイ、4ウェイとかのスピーカーシステムのことで、

記事を読む

HDB-ALP6-v2 Alpair6P version

* Alpair6 は直径10cm という小さいユニットで、基本的には ニアフィールドリス

記事を読む

シャープ1ビットデジタルアンプ SD-AT1000

SD-AT1000 とは 2003年に発売された 5.1chシステム (デコーダーアンプ+ス

記事を読む

YAMAHA ヤマハ サブウーファー AST-SW100 落札

1560円+送料で落札。 3Dタイプなので1本のみです。 1989年発売。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

「ラボグロウン」ダイヤモンド

ラボグロウンダイヤモンド(Laboratory Grown Diamo

今年欧州の熱波がすごい

いまさらのネタで恐縮ですが、今年 2026年の夏に欧州を襲っている記録

ブレンド3 アイスブレンド 粉(240g×12セット)【小川珈琲 ブレンド3】

京都の小川珈琲さんのコクのある味わいのアイス専用ブレンド。

国芳の猫

歌川国芳(うたがわ くによし、1798–1861)は、江戸時代末期に活

板間クモ膜瘤

よく、クモ膜顆粒と混同されている板間クモ膜瘤についての話です。

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑