頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか? / 高橋政史
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読書
★★★☆☆
私は無地のノートも好きですが、筆者はとにかく方眼ノートを使えと言います。
タイトルとサマリーを一番上に(横並びに)書いて、下の部分は3分割して使うというのが基本の使い方のようです。
そのほかにも種々の使い方が載っています。
要するに「整理されたノート」を作る方法を教えてくれる書籍です。
*
まあ、使い方は人それぞれでいいと思います。
ですが、どうせやるなら行動に結びつけ、その行動から実益を得るようにしていくほうが、サイクルがちゃんと回るようになると思います。
つまりノートが方眼であろうとなかろうと、結果に結びつけるという思想のほうが大事だと思います。
行動に結び付けられない場合は、ネタ本として使えるように加工してみるとか、いろいろ活用できそうです。
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