*

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか? / 高橋政史

公開日: : 読書

★★★☆☆

私は無地のノートも好きですが、筆者はとにかく方眼ノートを使えと言います。

タイトルとサマリーを一番上に(横並びに)書いて、下の部分は3分割して使うというのが基本の使い方のようです。

そのほかにも種々の使い方が載っています。

要するに「整理されたノート」を作る方法を教えてくれる書籍です。

まあ、使い方は人それぞれでいいと思います。

ですが、どうせやるなら行動に結びつけ、その行動から実益を得るようにしていくほうが、サイクルがちゃんと回るようになると思います。

つまりノートが方眼であろうとなかろうと、結果に結びつけるという思想のほうが大事だと思います。

行動に結び付けられない場合は、ネタ本として使えるように加工してみるとか、いろいろ活用できそうです。

###

 

関連記事

役小角仙道剣 (新潮文庫) / 黒岩重吾

役小角仙道剣 (新潮文庫) 黒岩 重吾 新潮社 2005-11 売り上げランキン

記事を読む

増補 決定版 日本史 / 渡部昇一(2)

★★★☆☆ 以前にも紹介したのですが、もう一度読み返してみました。 今はなき碩学の渡

記事を読む

荘子 / 真崎 守

荘子 (徳間文庫―古典コミックシリーズ) 真崎 守 徳間書店 1995-08

記事を読む

親子で学ぶ どうしたらお金持ちになれるの? – – 人生という「リアルなゲーム」の攻略法 / 橘 玲 (2)

昨日の記事の続き。 この本にはこのようなセクションがあります。アリとキリギリス。 お金の

記事を読む

爆笑大問題 / 爆笑問題

爆笑大問題 爆笑問題 札幌テレビ放送 講談社 1999-01 売り上げランキン

記事を読む

世界「最強軍人」列伝 / 青山誠

★★★☆☆ 第二次世界大戦でのルーデル、ハルトマン、シモ・ヘイヘ、ロンメル、グデーリアン、

記事を読む

COACH のスペシャル万年筆

Mono Max (モノ・マックス) 2013年 01月号 宝島社 20

記事を読む

スマホてぶくろ 週刊アスキー

週刊アスキー増刊号 2012年 1/24号 アスキー・メディアワークス 20

記事を読む

論理が伝わる 世界標準の「書く技術」 (ブルーバックス) / 倉島保美

論理が伝わる 世界標準の「書く技術」 (ブルーバックス) 倉島 保美 講談社 2

記事を読む

脳・脊髄の連想画像診断−画像に見えないものを診る / 森 墾

脳・脊髄の連想画像診断−画像に見えないものを診る 森 墾 メジカルビュ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【FX】FX雑感 2026/7/23

MT4 のバグがいっこうに直る気配がないので、最近 FX について い

画像生成系AI「Dreamina AI」

画像生成系の AI の一つに「Dreamina AI」があります。

ハリソン内科学 第3版(原著第17版)が 330円

昨日、久々にブックオフ堅田店に行くと、書籍の置き場がさらに縮小し、バト

韓国ブラックマンデー来たか

昨日の記事「韓国ブラックマンデー来るか」の続きです。 テ

韓国ブラックマンデー来るか

韓国の株価指数が先月末にダブルトップをつけ、今月は明らかな下降トレンド

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑