*

プライベートバンカー カネ守りと新富裕層 / 清武英利(2)

公開日: : 最終更新日:2023/01/04 読書


★★★☆☆

2日前に紹介した「プライベートバンカー カネ守りと新富裕層 / 清武英利」ですが、読み終わりました。

主人公の杉山智一が実名で登場するのですが、この杉山さんはここでも紹介した「プライベートバンカー 驚異の資産運用砲 (講談社現代新書) / 杉山智一」を書いたその人です。

著者の清武氏はジャイアンツの球団社長をしていてナベツネに解任されたご当人のようです。

今回の書籍「プライベートバンカー カネ守りと新富裕層」ですが、最後は金融犯罪の話が出てきます。

犯人は梅田専太郎といい、これも実名のようです。

顧客でシンガポールに移住した元院長のお金を不正送金により盗み、元院長を証拠隠滅のために殺そうとしたのでした。

ということで、PT(永遠の旅行者)を気取るのはいいのですが、ひっそりと何処かで殺されてしまう危険性も考えないといけませんね。

税金が高くても安全で便利な日本で暮らすのがいちばんいいと私は思います。

海外投資は日本ででもできますので。

まあ、巨額すぎるお金をお持ちの方は日本では生きられないのかもしれませんが。

###

 

関連記事

なみだ学習塾をよろしく!―サイコセラピスト探偵 波田煌子 / 鯨 統一郎

なみだ学習塾をよろしく!―サイコセラピスト探偵 波田煌子 (ノン・ノベル)

記事を読む

歴史が面白くなる 東大のディープな世界史 / 祝田秀全

★★★☆☆ 代々木ゼミナールで世界史を教えている祝田(いわた)先生の本。 東大世界史

記事を読む

聖徳太子は蘇我入鹿である / 関 裕二

聖徳太子は蘇我入鹿である 聖徳太子は蘇我入鹿である (ワニ文庫) 関 裕二

記事を読む

本当は謎がない「古代史」/ 八幡和郎 (2)

「本当は謎がない「古代史」/ 八幡和郎」の続きです。 この本の後半では次のようなことがらが、証

記事を読む

なぜ日本だけがこの理不尽な世界で勝者になれるのか / 高橋洋一

なぜ日本だけがこの理不尽な世界で勝者になれるのか posted with am

記事を読む

2015年 暴走する世界経済と日本の命運 / 三橋 貴明

2015年 暴走する世界経済と日本の命運 三橋 貴明 徳間書店 2014-11-

記事を読む

「漢字廃止」で韓国に何が起きたか / 呉 善花

★★★☆☆ 呉善花(オ・ソンファ)さんの本。 韓国での漢字廃止が引き起こした悲惨

記事を読む

宝くじで1億円当たった人の末路 / 鈴木信行

宝くじで1億円当たった人の末路 鈴木 信行 日経BP社 2017-03-25

記事を読む

キミがこの本を買ったワケ / 指南役

キミがこの本を買ったワケ (扶桑社文庫) 指南役 扶桑社 2010-03-0

記事を読む

投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術 / 藤井 孝一

投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術 藤井 孝一 日本実業出版社

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

2026年7月 MT5 デモ口座運用成績(1) Gemini の活用

MetaTrader5(MT5)を使って唯一まともに運用している Ti

「ラボグロウン」ダイヤモンド

ラボグロウンダイヤモンド(Laboratory Grown Diamo

今年欧州の熱波がすごい

いまさらのネタで恐縮ですが、今年 2026年の夏に欧州を襲っている記録

ブレンド3 アイスブレンド 粉(240g×12セット)【小川珈琲 ブレンド3】

京都の小川珈琲さんのコクのある味わいのアイス専用ブレンド。

国芳の猫

歌川国芳(うたがわ くによし、1798–1861)は、江戸時代末期に活

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑