奇跡のノート術 / 長崎快宏(2)


★★★☆☆

以前の記事「奇跡のノート術 / 長崎快宏」の続きです。

p223 に面白いことが書いてありました。

野村克也が解説者からヤクルトの監督になったときに、毎晩選手を集めて 彼のノートを題材に 野球教室を行ったそうです。

黒板に書いて 選手がノートを取り、また黒板を消して 新しく書く の繰り返し。

つまり学校形式だったそうです。

ヤクルトはこの頃からグングン強くなりました。

選手はノムラ理論を叩き込まれ、野球もうまくなったが、引退後の解説もうまくなったということで、非常に恩恵を受けたのでした。

そして、唯一ノートを取らなかったカズシゲだけが野球もうまくならず、解説もできなかったのでありました。

チャンチャン。

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