【FX】Fintokei チャレンジ 7日め
公開日:
:
最終更新日:2025/02/22
マネー
現在わたしはプロップファームの Fintokei にチャレンジ中です。
500万円コースのステップ1ですね。
合格すれば認定 FXトレーダーになれます。
*
このブログを書いているときの成績は以下の通り。
57585円の利益に対して、まだ含み損 65458円があります。
プロフィットファクター 18.41、勝率 92.22% なので、もっと儲かっていそうなイメージですが、違います。
ロットもまだ小さいままです。
*
現在使っている戦略は私が昨年夏から実運用で採用している「ナンピンマーチングリッドでも安全な運用」です。
ナンピンマーチングリッドは、
- トレンド発生を待つ必要がないので、トレード回数が多い
- トレンド発生で含み損が増大し、破綻の原因になる
というメリット、デメリットがあります。
Fintokei ではマーチンは禁止なので、マーチンなしナンピン 2回でやり始めましたが、途中でナンピンは 1回までとさらにリスクを下げました。
そのため当初より収益スピードは低下しました。しかし、目論見通り含み損もそれほど大きくなくなってきました。
その後通貨ペアを増やし、利益増加の速度と含み損の金額はやや増加。
この戦略の場合は、利益は漸増していきますが、含み損は変動するもののそう大きくは変わりません。
もうちょっとで、漸増する利益がそれほど変わらない含み損より大きくなる「損益分岐点」を超えるはずです。
そうすればあとは「合格まで寝て待つだけ」にできます。
*
現在使っている EA の Dark Venus は本来は
- 逆張りなのでエントリすると最初は必ず含み損となる
- エントリしてしばらくすると相場が逆転する(まれにしないことも)のでそこから含み損が減少し、ある程度の利益になれば決済となる
- エントリしてしばらくしても相場が逆転しない場合はナンピンして、逆転を待つ
という動作をします。
ただ、パラメーターを変えれば、順張りで使ったり、ナンピン回数を無限に増やしたり、マーチン倍数も自由自在なのですが、私の使い方は超安全モードで「含み損をなるべく減らす」ことを主たる目的にしています。
試験に期日がないので、急ぐ必要がないわけで、確率を考えて Dark Venus を使っているというわけです。
*
試験のステップ2 は朝スキャなど他の EA で通過したいと思っており、それらをデモで検証している最中でもあります。
ただ、どいつもこいつも結構コツコツドカンなので、メが出なさそうなら ステップ2 も引き続き Dark Venus に頼むことになりそうです。
*
みなさんも Fintokei の無料トライアルを受けてみられてはどうでしょう。
私もいきなり有料テスト・・・などしないで、最初は無料トライアルでルールに慣れるほうがよかったかなと思っています。
まあ、有料ならではの緊張感があって、それはそれで楽しいのですが。
###
関連記事
-
-
【FX】 AXI の使い心地
海外FX業者である AXI のプレミアム口座を開いたのが先月の 29日ですから、今日で11日め。
-
-
metatrader4 は linux で動きます
うちの Linux(Zorin6.4)マシンで、Windows 用の MetaTrader4
-
-
THE WEALTH LADDER(富の階段) / ニック・マジューリ(2)
「THE WEALTH LADDER(富の階段)」では、富の階段は 6段階(この書ではレベルと呼んで
-
-
【FX】 パラボリックSAR と一目均衡表の雲を使ったトレード法
「The Truth About Parabolic SAR | Forex Trading Str
-
-
AIPI / REX・AIエクイティ・プレミアム・インカムETF
以前の記事「CEPI / REX クリプト・エクイティ・プレミアム・インカムETF」に関連して、RE
-
-
[FX] 自動売買始めました (2)
前回の記事「 自動売買始めました」の続きです。 本日オフィスから帰宅すると、2回取引が済んでい
-
-
FX 現在稼働中のオリジナルシステム
現在 Windows VPS 上で稼働中の自作システムは3種類。 簡単にまとめてみます。
-
-
アメリカ株投資 2021-4-29
本日時点での純益は初めて 90万円を超えました。 * 前回の記事「アメリカ株投資
-
-
MetaTrader4 自前インディケーター作成 /準備編
MetaTrader4 は自分でプログラムすれば、インディケーターや EA を作ることができます
-
-
【FX】Monopolist という EA(2)
MQL5.com で売られている Monopolist という EA ですが、バックテストでは非常に







