[FX] EMA5-10-34_Signal というインジケーター

連休ですが、コロナのため外出自主規制を守っています。

しばらくお休みしていた FX ですが、暇なのでまたプログラムでも書こうかなとネタを探していました。

で、昔どこかから入手したインジケーターの EMA5-10-34_Signal を試してみました。

プログラムソースは見当たらず、実行ファイルのみですので詳細はわかりませんが、実行すると上向きの青い矢印(買いシグナル)と下向きの赤い矢印(売りシグナル)が表示されるだけの簡単なインジケーターです。

でも、矢印の出現場所は絶好な位置からかなりズレています。

名前から 5EMA, 10EMA, 34EMA を使ったクロスを利用しているものと思い、5EMA, 10EMA, 34EMA を色を変えて表示したところが上の図です。

ピンポーン。

10EMA(黄色)と  34EMA(マゼンタ)とのゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売りのようですね。

5EMA(ライトブルー) は利益確定に使うのでしょうか(5EMA と 10EMA とのクロスでエグジットなどと使用)。

ご覧の通り、トレンド相場で役に立つことは誰もが同意するでしょうが、サインの出るのがだいぶ遅れるため、儲け損ない や 負けも かなりあります。

オシレーター系の指標を使うほうが早くサインが出ますが、長いトレンドのときに早く降りすぎるというデメリットもあり、難しいですよね。

*

同様の移動平均線のクロスを使った自動売買プログラムは昔さんざんやったので、これを発展させることは時間の無駄と思ってやめました。

で、他のプログラムを書いたのですが、これについてはまた別の日に公開しようと思います。

*

しかし、なぜ EMA の期間に (5,10,34)を採用したのか。

特に 34という存在に当惑(場違い感)を感じます。

そう言えば、オーサム・オシレーターでも期間(5,34)を使っているので、作成者が ビル・ウィリアムズの信奉者もしくはご本人?

とりあえず、EMA5-10-34_Signal はお蔵入りとします。

関連記事

[FX] 久々に書いた自動売買プログラム ysHAOMA01b.ex4

###

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です