【FX】定番のトレンドフォロー EA 10EMAタッチ法(4)

以前の記事「【FX】定番のトレンドフォロー EA 10EMAタッチ法(3)」に関してですが、ちょっと EA を手直ししました。

改良点は、

損切りの位置が浅すぎることが多く、そのときは利確も小さくなることがあるのを修正

しました。

損切りが小さくなりすぎるときは 2pips ゲタを履かせるようにしました。

バックテスト(GBPUSD 30分足 2024/6/20~2024/9/20 0.1ロット固定)では

  • 純益 791.14⇒751.45$
  • トレード数 45⇒36
  • プロフィットファクター 2.9⇒3.26
  • 34勝11敗(勝率 75.56%)⇒28勝8敗(勝率 77.78%)
  • 最大ドローダウン199.86⇒175.47$

とやや改善。

小さな改善ですが、長期ですと効いてきます。

*

書き忘れましたが、自作の EA を作ったのは、市販の EA は毎ティック動作のものが多くてなんだかなと思ったからです。

バックテストでは全ティックのデータがないので 1分足のデータをもとにした結果が出ます。これが結構いいのです。でも実際のフォワードテストではティックごとに動作するのでボロボロというものが多いです。

ということで、今回の自作 EA は毎ティック動作ではなく、終値動作(前の足の終値=次の足の始値なので、始値動作ともいう)です。

終値動作では毎ティック動作に対して、ダマシ回避をしやすくなりましたが、暴落に対しての防御力は低下します。

その点は 単ポジなので暴落に引っかかっても被害は少ないと割り切ることにしています。

ダウンロード

> jj3EMA02b.ex4(MT4用;試作品のため、使用は自己責任で)

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