【FX】TrendScalp という EA
公開日:
:
マネー
昨夜は 夕食に食べすぎたのと 昼間の疲れで そのまま寝てしまい、ブログが書けませんでした。
本日、面白い EA を見つけたので早速チェック。
「Trend Scalp Bot」 というタイトルですが、EA 名は「Scalp Bot EURUSD」と。本名がよくわからないのはよくあること。
特徴は、
- トレンドは 1時間足で見るもよう
- エントリのタイミングはティック毎にて判断
- タイムフィルタあり
- テイクプロフィット可変
- ロット(固定、複利切り替え)
設定項目は非常に少ないです。
EURUSD 専用とのことで、ユーロドルでの結果はまあまあなんですが、GBPUSD、AUDUSD も同じ設定でまあまあ いけます。
Gold(XAUUSD)はさすがにそのままではスプレッド負けして右肩下がりですが、テイクプロフィットをデフォルトの 3から 1400にすると以下の結果。
4ヶ月で 10000ドルが 51693ドルに。プロフィットファクター13.11、勝率 78.25%もすばらしい。
最大ドローダウン 26%なので、安全性はそんなにないですが、試してみる価値がありそうな。
*
ここから、いつもの妄想タイム。
最大ドローダウン 11475ドルなので Fintokei では 2000万円以上のコースに仕掛ければいいですね。
速攻プランには適合するコースがないので、試験に合格して 2000万円、3500万円、5000万円のコースにセットするしかないか。
でもこんなやばい EA は なにかしらの禁止事項に引っかかるかも。
お金と暇のある方は研究してみてください。
私はデモ口座で楽しんでみるだけにします。
###
関連記事
-
-
ふるさと納税のお礼のパソコンがやってきた
長野県飯山市に 10万円の寄付(いわゆるふるさと納税)をすればもらえるという噂のパソコン様、
-
-
超シンプルな自動売買プログラム(7) はらみ線(はらみ足)
超シンプルな自動売買プログラムとして、日本古来のローソク足での定番「はらみ足」を利用したものをご
-
-
ニューヨーク州立大ケルトン教授が異端?
ウソの新聞朝日新聞DIGITAL の記事「異端の経済理論、日米で論争 「日本の債務、全く過大でない」
-
-
2023-7-10 米国債券投資の方針変更について
以前の記事「2023/3/1 外国債券(既発債)続伸中」でも書きましたが、米国の国債(既発債)と社債
-
-
【FX】CrownPrince という EA
CrownPrince という EA があります。 これも 4年前に入手したもので、パフォーマンス
-
-
簡単な平均足システム
平均足(コマ足)という価格表示の方法があります。 ローソク足の代わりに使うもので、トレンドがわ
-
-
80対20のセールスシステム(2) / ペリー・マーシャル
★★★★★ 前回、「80対20のセールスシステム / ペリー・マーシャル」という記事で少し
-
-
小さな会社が一瞬で顧客とキャッシュをつかむ5つの成功戦略(その2)
ジョイントベンチャー 先日買った「小さな会社が一瞬で顧客とキャッシュをつかむ5つの成功戦略(原
-
-
FX トレード 2014/11/19 (2) 夕方
本日のトレードのご報告。 昨日持ち越した 1000ドル(買い値 116.691)に加え、10:
-
-
【FX】2024年5月第1,2週総括
2024年5月第2週のトレードが終わりました。 今月の日ごとの利益は次の通り。
- PREV
- 【FX】Yetti という EA(3)
- NEXT
- 【FX】MT4 build1420 に全乗り換え







