*

医療費39兆2千億円 過去最高(2)

公開日: : 最終更新日:2014/10/17 マネー, 医療

医療費39兆2千億円 過去最高」という記事で、医療費が増えて国民は喜んで当然というハナシをしました。

増えて困っているのは政府であって、我々ではないのです。

それを「あなた方の問題(国民の責任)ですよ」と言ってだましているのです。

「だから増税しないといけません」という方向に持って行こうとしているのです。

政府の最重要事項は?

政府は「国民の安全と健康、財産を守る」のがもっとも大事な使命です。

医療費、防衛費は最も必要なものです。

政府はたとえると、上の使命を守るという約束でサービスを提供しているだけの事業者です。

決められた料金(税金)でこれだけのことをやりますからといって(選挙で)契約したのですから、守っていただかないといけません。

契約が守れないのなら、ほかの事業者(政党)に 相見積りをとって、どちらにするか選ぶだけの話ですね。

民主主義とはそういうものです。

悪徳業者(政府)の見分け方

政府が契約を守れない(お金が足りない)のは、自分たちの委託している官僚が天下りシステムで多額のアナを開けているのを放置しているなどのムダ遣いがあるからであって、そういうものを野放しにしていて、さぞかし国民が原因であるかのように思わせ、必要な医療費を削るか税金を増やすかの二択論に持ち込もうとしているわけですから、悪徳業者と思われて当然ですね。

契約不履行の上、契約金を後から余分に請求しようとしている業者って、疑いなく悪徳ですよね。

政府のムダ遣いへの対策

やりくりのできないバカ息子にいくら追加で小遣いをあげても、息子は堕落するだけです。

やりくりのできないバカ政府にいくら追加で税金をあげても、政府は堕落するだけです。

「政府の赤字を減らすために医療費を抑制しないといけない」という論調には「政府の赤字を減らすためには無駄なものを徹底的に抑制しなさい」というだけのことです。

ムダ遣いができなくなるから必要なものを削るって、おかしい・・・

でしょ?

関連記事

###

関連記事

FXトレード 2014/1/7

FXトレードの記録です。ようやく OANDA にリアル口座を開きました。早ければ来週あたりに実稼

記事を読む

日中救急症例を受けられる体制 遠隔画像診断

* わたしは 2005年6月から昼間の遠隔画像診断センターを運営しています。 それまでは自宅

記事を読む

平等な税金

以前に紹介した橘玲さんの新作「新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する 」ですが

記事を読む

【FX】Connect Safe Forex EA(2)

以前紹介した自動売買ソフト(EA)の「【FX】Connect Safe Forex EA」ですが、デ

記事を読む

【FX】Ultimate Forex という EA

Ultimate Forex という EA があるようです。付属のセットファイルもあり、親切ですね。

記事を読む

[FX]ボリ平ロンドンコーリング検証 (3)

3年以上前の記事「ボリ平ロンドンコーリング検証」ではボリ平さんのロンドンボックスの時間を短縮した改良

記事を読む

【FX】Fintokei チャレンジ 16日め またまたやらかし

以前の記事「【FX】Fintokei チャレンジ 14日め」の続きです。 やっちまった。

記事を読む

S&P500 よりゴルプラ

「ゴルプラ」とは、日興アセットマネジメントの投資信託「Tracers S&P500ゴールドプ

記事を読む

[FX] FXスキャルマスター システム

FXスキャルマスターという有料のシステムを入手しました。 3本の移動平均線を使って、長

記事を読む

[FX] FX マイニング第2週前半

以前の記事「 FX マイニング開始 」の続きです。 FXマイニングとは私の造語で、自動売買プロ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ティンガティンガ

ティンガティンガについて ティンガティンガ・アートは、1960年代末

WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称】ネクスト・ジェネレーション 8月の配当

WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称】ネクスト・ジ

インベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベスト】

ここで再三紹介しているインベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベ

Zinner症候群

大昔、京都大学の医学部大学院生であったとき(39年ほど前)の話、ある先

白い人が仕掛けた黒い罠:アジアを解放した日本兵は偉かった / 高山正之

★★★☆☆ 著者は元産経新聞記者の高山正之さん。テヘラン・ロ

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑