早起きは5pipsの得 (2)

本日は休日だということに朝7時に気づきました。^^

前回の記事で紹介した「早起きは5pipsの得」システムですが、実際に運用すると問題がありました。

このシステムは日本時間の朝6時~7時の間にエントリするようになっています

しかし、使っている業者の OANDA 、FXTF はどちらも 6時台はスプレッドが異常に大きいのですね。

5:55 – 6:10 AM はスワップ付加とそれ狙いの取引増加のためどこの業者も異常に負荷がかかり、スプレッドが開くのはわかるのですが、どうにも困ったものです。

USDJPY などは7時には落ち着きますが、EURJPY、AUDJPY は 7:15 になっても開いたままです。

一番遅いのは GRPJPY で、徐々に落ち着くものの 7:40 くらいまで 1.8銭と広がっていることがしばしば(GRPJPY は 7時台は 6.8と通常の 5倍以上のスプレッド・・・ひどいですよね)。

6時ちょうどは USDJPY でさえ 1.5pips と開いているので、5pips 取って勝ったと思ったら損失だったということになりかねません

海外の業者ではスワップの負荷時間が違うところがあります(GFT系の業者)ので、どうしても 6時にエントリしたいのであればそういうところを使うべきでしょう。上記のスワップ付加による急騰を狙った別の手法もありますが、その場合もそういう業者を使わないと利益が出ませんね。

5pips 取って勝ったと思ったら損失だったということを回避するのには、

  1. 上記のスワップ付加時間の違う業者を使う
  2. 取引時間を 7時以降に遅らせる
  3. スプレッドを監視して開いているときは取引しないようにする

などの対策が考えられます。

スワップ付加時間の違う業者で日本国内で MT4 の使えるところは FOREX.com くらいでしょうか。でもここの HP ではスワップ付与時間がいつかは書いてないのですね。それにスプレッドがかなり大きめ。

USDJPY は 7時以降、EURJPY と AUDJPYは 7時半以降、GRPJPY は 8時15分以降の 1時間などとエントリ時間をずらしてもよさそうですが、強制決済時間(通常10時)も伸ばす必要がありそうです。ただ、これをあまり伸ばすと東京時間に入っているので逆向きのトレンドが発生する確率(負ける確率)が増えてしまいます。

そのあたりはバックテストで調べるしかないですかね。

本日は GRPJPY で勝つには勝ったのですが、スプレッドが広かったので 2.7pipsしか取れませんでした。

エントリしたときいきなり -700円から始まったときはアゼンとしましたスーパーハイレバレッジのときはエントリした瞬間に口座凍結したりすることもあるかもね。

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