ジパング再来 大恐慌に一人勝ちする日本 / 三橋 貴明
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ジパング再来 大恐慌に一人勝ちする日本 三橋 貴明 講談社 2009-07-30 |
2009/7/30 発売。三橋氏の本です。
リーマン・ショックで最も被害を受けたのはルクセンブルグとか、なかなか他では聞けない話が載っています。
そういや、ヨーロッパはいまだに痛いですね。
日本独自のガラパゴス技術は他国に真似されないので突き詰めていくべきまっとうな道であり、グローバル・スタンダードな製品展開は人件費の安い国と価格競争になるから避けろ、など卓見が満載。
なんか頭がよくなった気がするのは私だけでしょうか。
ところで先日の「たかじんのそこまで言って委員会」でタイの役人が中国からワイロをもらって、例の中国製新幹線を導入するという話を聞きました。
この本では日本が有力と書いてあったのですが、やっぱりルール破りの中国かあ。
タイの王制を打倒しよう(そして併合しよう)という野望を持った国にすりよる売国奴は、未来永劫 Google 様によって悪名が記されるのであるがな~
新幹線だけでなく、原発でも事故を起こしたら土に埋めてなかったことにするであろう、あの国にすりよろうというのがちょっと理解できませんが。
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