知的余生の方法 / 渡部昇一
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知的余生の方法 (新潮新書) 渡部 昇一 新潮社 2010-11 |
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高校生の頃にこの人の「知的生活の方法」を読んで、よし学問的生活をしようと、大学、社会人になって実践してきました。
この年齢になってこのような本に出会うことになろうとは。
なんか、運命を感じます。
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高校の時に「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでいれば全然違った方向に行っていたでしょうが。
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昇一先生、そろそろ人生のいい終わり方について考え抜いておられるようです。
不肖の弟子の私は、まだまだピリオドをうつつもりはないので、これからの余生も趣味と勉強に費やそうと思います。
振り返れば、もう十分に余生のような生活を送ってきているなあ、と思いますが。
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