ONKYO Liverpool D-200 エッジ張り替え
ONKYO Liverpool D-200
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ファンテックから届いていた D-200 用のエッジ(型番:SS06、1枚 2200円)ですが、純正エッジより少しグレーです。
目の細かいウレタン製です。
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昨日ウーファーのプラスティックフレームがはずれず。
ヴァリアスクラフトさんのページで「無理にやるとフレームが割れます」ということなので、本日カミサンとの買い物の帰りに DIY ショップでシンナーを買ってきて、教えのとおりに隙間に流し込み接着剤を溶かしてからはずしました。さすが化学の力。簡単にとれました。
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センター出しが思いのほか難しいと書かれていましたが、何の苦労もなく成功。
これはエッジのRが比較的大きめのためコーンを周辺から押しつける力が強いからではないでしょうか。
さすが専用エッジです。自分で作ればこううまくはいかなかったかも。
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早速音出し。
入手したときからすでにエッジに穴が開いていたので、わたしはこいつの健康時の音を知りませんでしたが、いやあ、このリバプール D-200 、まれに見る傑作ですね。
D-500 に比べると高域重視ですが、その高域がすばらしい。
チタン製ハードドームですが、どこぞのリボンツィーターのようにシャリシャリ言わず、きわめて静か。
静寂の中から一音一音解像力のいい音が不思議となめらかに現れます。
張り替えの前の低域は今から考えるとそれほどひどくありませんでしたが、張り替え後は高域をしっかりサポート。安定感が出てきました。
ベースもドラムも気持ちいい。
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もう一回言いますが、このリバプール D-200 高域が絶品。
これで本来の実力満開。
とても2本で 55000円クラスの安物には思えません。
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