ONKYO Liverpool D-200 エッジ張り替え
ONKYO Liverpool D-200
*
ファンテックから届いていた D-200 用のエッジ(型番:SS06、1枚 2200円)ですが、純正エッジより少しグレーです。
目の細かいウレタン製です。
*
昨日ウーファーのプラスティックフレームがはずれず。
ヴァリアスクラフトさんのページで「無理にやるとフレームが割れます」ということなので、本日カミサンとの買い物の帰りに DIY ショップでシンナーを買ってきて、教えのとおりに隙間に流し込み接着剤を溶かしてからはずしました。さすが化学の力。簡単にとれました。
*
センター出しが思いのほか難しいと書かれていましたが、何の苦労もなく成功。
これはエッジのRが比較的大きめのためコーンを周辺から押しつける力が強いからではないでしょうか。
さすが専用エッジです。自分で作ればこううまくはいかなかったかも。
*
早速音出し。
入手したときからすでにエッジに穴が開いていたので、わたしはこいつの健康時の音を知りませんでしたが、いやあ、このリバプール D-200 、まれに見る傑作ですね。
D-500 に比べると高域重視ですが、その高域がすばらしい。
チタン製ハードドームですが、どこぞのリボンツィーターのようにシャリシャリ言わず、きわめて静か。
静寂の中から一音一音解像力のいい音が不思議となめらかに現れます。
張り替えの前の低域は今から考えるとそれほどひどくありませんでしたが、張り替え後は高域をしっかりサポート。安定感が出てきました。
ベースもドラムも気持ちいい。
*
もう一回言いますが、このリバプール D-200 高域が絶品。
これで本来の実力満開。
とても2本で 55000円クラスの安物には思えません。
*
【関連記事】
###
関連記事
-
-
Victor SX-7 の思い出
1973年に日本ビクターから売り出された 幅355x高さ635x奥行322mmの密閉型スピー
-
-
【ヤフオク】 Vifa 自作スピーカー 到着
3000円+送料で落札。 ユニットに興味があったのと、箱の工夫が見たくて入手。
-
-
古いオーディオ雑誌を読む理由
最近、オーディオ雑誌の新刊は立ち読みするだけでほとんど買わなりました(付録のあるときは別)が、古い雑
-
-
中古プリメインアンプの買い方
■音質が気にならない方 AV アンプの中古を狙いましょう。まともなオーディオアンプとしては扱わ
-
-
SC-E727 修理
* 修理ってほどのものではありませんが、向かって右側面の化粧板(柔らかいシールではなく
-
-
音楽CD のジッター問題
音楽CD に書き込まれた音楽データはフォーマットが違うだけで、書き込まれる前のデータ(音源)と全く同
-
-
30Hzまでフラットなスピーカー
スピーカーでは低音にこだわる人が多いですね。私はどちらかというと中高音派なのですが。 私なら下
-
-
Tannoy Mercury m2 Cherry 対 KEF Coda9
Tannoy Mercury m2 Cherry203×380×270mm[/captio
-
-
KENWOOD A-1001 動いた
KENWOOD のミニコンポ(一時期はハイコンポとも呼ばれた )のブランド名である K's
- PREV
- ビューティフル・クラシックス 7 アリア
- NEXT
- KENWOOD LS-VH7 変な音のスピーカー






