*

マンガ中国崩壊 / 波多野秀行 井沢元彦

公開日: : 最終更新日:2014/04/08 読書

マンガ中国崩壊 (ゴマ文庫) マンガ中国崩壊 (ゴマ文庫)
波多野 秀行

ゴマブックス 2008-04-03
売り上げランキング : 71943

Amazonで詳しく見る by G-Tools

原作は井沢元彦。

この本が出たのが2008年。

まだ崩壊していないぞというツッコミはさておき、中国がなんでああなのかは、1つだけでも厄介な3つの諸悪が融合しているからと説く。

「中華思想」+「儒教」+「社会主義」

あのソビエトでさえ、1つだけだったんだからね。

上海とか北京に住む中国人エリートたちは、内陸部で作られた農薬づけの野菜は「毒菜」と読んで食べないそう。

もちろん全世界に輸出しているわけね。

「毒菜」はすでに行われているのでいいとしても、共産党「独裁」の輸出だけはやめてほしい。

フィリピンやベトナムにはすでに輸出しかけているようだが。

で、中国が崩壊する3つのシナリオが載っています。

どれもぞっとしないものばかり。

###

関連記事

STUDY HACKS! 楽しみながら成果が上がるスキルアップのコツと習慣 / 小山龍介

STUDY HACKS! 楽しみながら成果が上がるスキルアップのコツと習慣 (講談社

記事を読む

百貌百言 (文春新書) / 出久根 達郎

百貌百言 (文春新書) 出久根 達郎 文藝春秋 2001-10 売り上げランキン

記事を読む

あるニセ占い師の告白 / 石井裕之

あるニセ占い師の告白 ~偉い奴ほど使っている!人を動かす究極の話術&心理

記事を読む

御聞番―会津藩・最後の隠密 / 高橋 義夫

御聞番―会津藩・最後の隠密 (講談社文庫) 高橋 義夫 講談社 1996-0

記事を読む

なぜ「日本人がブランド価値」なのか―世界の人々が日本に憧れる本当の理由 / 呉善花

★★★☆☆ 韓国の済州島生まれで日本に帰化し、拓殖大学教授として”日本人が気づきえない日本

記事を読む

男の子は「脳の聞く力」を育てなさい / 加藤俊徳

男の子は「脳の聞く力」を育てなさい 加藤 俊徳 青春出版社 2017-11-25

記事を読む

柔らかい発想―変化する時代を生き抜くヒント / 大前研一

柔らかい発想―変化する時代を生き抜くヒント (PHP文庫) 大前 研一 PHP

記事を読む

1億稼ぐ! メールマガジン私の方法 銀行口座380円が2億円になった理由 / 石田 健

1億稼ぐ! メールマガジン私の方法 銀行口座380円が2億円になった理由 石田

記事を読む

孟嘗君と戦国時代 / 宮城谷昌光

孟嘗君と戦国時代 (中公新書) posted with amazlet at

記事を読む

消えた都道府県名の謎 / 八幡和郎

消えた都道府県名の謎 (イースト新書Q) posted with amazle

記事を読む

Dynabook B55 i5-6200U 8GB+128GBSSD ノートパソコン

本日朝注文したら、夕方に届きました。 カミサンのパソコンの動

【AI】Nano Banana2 に無茶振り (2) ねぶた祭り

前回の続きで、以前からやってみたかったことを やってみた。 「青

【AI】Nano Banana2 に無茶振り

Gemini にビルトインされている Nano Banana2 という

GS日本株・プラス(通貨分散コース)の配当金額の決め方

毎月配当の投資信託である GS日本株・プラス(通貨分散コース)の配当金

株はずっと上がるもの 誰も書けなかった株式投資の真実 / 広木隆

★★★☆☆(面白かった) マネックス証券のチーフ・ストラテジスト

→もっと見る

  • 2026年6月
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930  
  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑