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マンガ中国崩壊 / 波多野秀行 井沢元彦

公開日: : 最終更新日:2014/04/08 読書

マンガ中国崩壊 (ゴマ文庫) マンガ中国崩壊 (ゴマ文庫)
波多野 秀行

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原作は井沢元彦。

この本が出たのが2008年。

まだ崩壊していないぞというツッコミはさておき、中国がなんでああなのかは、1つだけでも厄介な3つの諸悪が融合しているからと説く。

「中華思想」+「儒教」+「社会主義」

あのソビエトでさえ、1つだけだったんだからね。

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上海とか北京に住む中国人エリートたちは、内陸部で作られた農薬づけの野菜は「毒菜」と読んで食べないそう。

もちろん全世界に輸出しているわけね。

「毒菜」はすでに行われているのでいいとしても、共産党「独裁」の輸出だけはやめてほしい。

フィリピンやベトナムにはすでに輸出しかけているようだが。

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で、中国が崩壊する3つのシナリオが載っています。

どれもぞっとしないものばかり。

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