マンガ中国崩壊 / 波多野秀行 井沢元彦
![]() |
マンガ中国崩壊 (ゴマ文庫) 波多野 秀行 ゴマブックス 2008-04-03 |
*
原作は井沢元彦。
この本が出たのが2008年。
まだ崩壊していないぞというツッコミはさておき、中国がなんでああなのかは、1つだけでも厄介な3つの諸悪が融合しているからと説く。
「中華思想」+「儒教」+「社会主義」
あのソビエトでさえ、1つだけだったんだからね。
*
上海とか北京に住む中国人エリートたちは、内陸部で作られた農薬づけの野菜は「毒菜」と読んで食べないそう。
もちろん全世界に輸出しているわけね。
「毒菜」はすでに行われているのでいいとしても、共産党「独裁」の輸出だけはやめてほしい。
フィリピンやベトナムにはすでに輸出しかけているようだが。
*
で、中国が崩壊する3つのシナリオが載っています。
どれもぞっとしないものばかり。
###
関連記事
-
-
逆説から読みとく古代史 / 武光 誠
逆説から読みとく古代史―歴史が動いた「あの時」を検証する (ベスト新書)
-
-
春秋の色 (講談社文庫) / 宮城谷昌光
春秋の色 (講談社文庫) 宮城谷 昌光 講談社 1997-01-13 売り上げラ
-
-
さわりで覚えるジャズの名曲25選
さわりで覚えるジャズの名曲25選―名盤ブルーノートから25人のビッグメンが集結!
-
-
中国崩壊で日本はこうなる / 宮崎正弘、大竹愼一、加藤鉱
中国崩壊で日本はこうなる posted with amazlet at 18.
-
-
ゲイツの穴ライナスの穴―あなたはどちらの穴を覗きますか? / 鈴木 芳樹
ゲイツの穴ライナスの穴―あなたはどちらの穴を覗きますか? 鈴木 芳樹 ソフト
-
-
人工知能解体新書 ゼロからわかる人工知能のしくみと活用 / 神崎洋治
★★★☆☆ 著者はテクニカルライターで、文系にもわかるように説明するのが非常にうまいです。
-
-
世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか? / 戸塚隆将
世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか? 戸塚隆将 208 朝日新聞
-
-
論理が伝わる 世界標準の「書く技術」 (ブルーバックス) / 倉島保美
論理が伝わる 世界標準の「書く技術」 (ブルーバックス) 倉島 保美 講談社 2
-
-
お金のシークレット / デビッド・クルーガー
お金のシークレット 「お金」のシークレット―人生を変える“感情”と“お金”
-
-
FIRE 最強の早期リタイア術――最速でお金から自由になれる究極メソッド / クリスティー・シェン, ブライス・リャン
★★★★★(すげえ) まだ半分読んだところですが、久々に感心しました。 四川省の
- PREV
- 「バカな患者!!」―医者からの警告
- NEXT
- インターネットで古本屋さんやろうよ! / 芳賀 健治







