マンガ中国崩壊 / 波多野秀行 井沢元彦
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マンガ中国崩壊 (ゴマ文庫) 波多野 秀行 ゴマブックス 2008-04-03 |
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原作は井沢元彦。
この本が出たのが2008年。
まだ崩壊していないぞというツッコミはさておき、中国がなんでああなのかは、1つだけでも厄介な3つの諸悪が融合しているからと説く。
「中華思想」+「儒教」+「社会主義」
あのソビエトでさえ、1つだけだったんだからね。
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上海とか北京に住む中国人エリートたちは、内陸部で作られた農薬づけの野菜は「毒菜」と読んで食べないそう。
もちろん全世界に輸出しているわけね。
「毒菜」はすでに行われているのでいいとしても、共産党「独裁」の輸出だけはやめてほしい。
フィリピンやベトナムにはすでに輸出しかけているようだが。
*
で、中国が崩壊する3つのシナリオが載っています。
どれもぞっとしないものばかり。
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