バイオ・ハンター / 細野不二彦
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バイオ・ハンター (スコラ漫画文庫シリーズ) 細野 不二彦 スコラ 1996-04 |
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平成8年発行。
コミックです。ブックオフで 105円コーナーにまぎれていたのを見つけました。
私の好きな細野さんの珍しいSFもの。何書いてもうまい人だ。
上記のカバーは別人が書いてあり、実際の絵柄は「ギャラリーフェイク」のよう。
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人体を細胞レベルで怪物に変えてしまうレトロウィルスであるデーモンウィルスがテーマで、これにより怪物になった人間を救ったり倒したりする主人公2人の設定がおもしろい。
駒田は長身のヒゲ面ダンディの生化学者なのだが過去にウィルスにやられ、怪物に変身するが、意識は人間のまま。越谷は生化学者だが、ずんぐりむっくりのエロ中年。危ないクスリで怪物退治に貢献。
3話1巻からなりこの巻だけの読み切りのような感じですが、この続きはないのが残念。
人気がなかったのか?
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と思ったら少しはあったようで、全然違う絵柄のアニメ版(海外で売るための劇画調・・・カバーの絵柄が少し雰囲気が似ている)があるそうです。> ネットで予告編がありました
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