中国の歴史 おもしろかくれ話 / 寺尾 善雄
![]() |
中国の歴史 おもしろかくれ話―いま、四千年の興亡が見えてくる! (知的生きかた文庫) 寺尾 善雄 三笠書房 1995-08 |
*
1995年発売。
古い本ですが、内容は古くない というか 十分に古いというべきか、とにかく発行年はあまり問題になりません。
十分に楽しめます。
中国の歴史でもウラのウラばかりを扱っているので、とってもおもしろい。
*
特に人肉好きなところと、纏足が好きなところ。どちらも今はすたれましたが。
籠城していた敵兵を殺して肉にして市場で売ったが、大量に出回ったためか やせ細ってまずかったからか、赤犬の肉の 1/3の値段でも売れなかったとか・・・
纏足に関しては、女性が丸裸になったときにどこを隠そうとするか(最も恥ずかしいと思っているところはどこか)が書いてあり、
日本人は下腹部
ヨーロッパ人は乳房
中国人は足
ニューギニア人は大腿部
サモア人はヘソ
アラブ人は顔
と、中国人は足 だそうです。
当時は小さい足でないと嫁に行けないとか言われており、なぜかというと足が痛いのでなよなよと腰を振って歩くのが魅力的であったからとか。
あとは閨房術にも威力を発揮する、と書いてあります。
ワタシのような日本人にはよくわかりませんねえ。
###
関連記事
-
-
反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのか / 倉山満
反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのか 倉山満 アスペクト 201
-
-
中国黙示録~未来のない国の憐れな終わり方~ / 黄文雄, 渡邉哲也
中国黙示録~未来のない国の憐れな終わり方~ 黄 文雄 渡邉 哲也 ビジネス社 2
-
-
京都人だけが知っている / 入江 敦彦
京都人だけが知っている (宝島SUGOI文庫 D い 1-1) 入江 敦彦
-
-
ガチ速FX / 及川圭哉 (2)
ガチ速FX 27分で256万を稼いだ“鬼デイトレ” posted with a
-
-
大前の頭脳 「産業突然死」時代を生き抜く知恵 / 大前 研一
大前の頭脳 「産業突然死」時代を生き抜く知恵 大前 研一 日経BP社
-
-
あらすじで読む日本の名著3 / 小川義男
★★★☆☆ 小川義男さんという高校の校長先生の書いた『あらすじで読む名著』シリーズ第3
-
-
渡部昇一の日本史快読!
渡部昇一の日本史快読! (ワック文庫) 渡部 昇一 by G-T
-
-
日本史の謎は地政学で解ける / 兵頭二十八
★★★☆☆ 兵頭二十八さんの本はどれも面白いが、この本は歴史と地政学を結びつけるという
-
-
今さら聞けない科学の常識 / 朝日新聞科学グループ
今さら聞けない科学の常識―うろおぼえを解消する102項目 (ブルーバックス) 朝
- PREV
- サッカー コンフェデレーションカップ
- NEXT
- 夏のぽけっとに / 村松健







