*

中国の歴史 おもしろかくれ話 / 寺尾 善雄

公開日: : 最終更新日:2014/04/16 読書 , ,

chinahis01.jpg 中国の歴史 おもしろかくれ話―いま、四千年の興亡が見えてくる! (知的生きかた文庫)
寺尾 善雄

三笠書房 1995-08
売り上げランキング : 1375530

Amazonで詳しく見る by G-Tools

 

1995年発売。

古い本ですが、内容は古くない というか 十分に古いというべきか、とにかく発行年はあまり問題になりません。

十分に楽しめます。

中国の歴史でもウラのウラばかりを扱っているので、とってもおもしろい。

特に人肉好きなところと、纏足が好きなところ。どちらも今はすたれましたが。

籠城していた敵兵を殺して肉にして市場で売ったが、大量に出回ったためか やせ細ってまずかったからか、赤犬の肉の 1/3の値段でも売れなかったとか・・・

纏足に関しては、女性が丸裸になったときにどこを隠そうとするか(最も恥ずかしいと思っているところはどこか)が書いてあり、

日本人は下腹部

ヨーロッパ人は乳房

中国人は足

ニューギニア人は大腿部

サモア人はヘソ

アラブ人は顔

と、中国人は足 だそうです。

当時は小さい足でないと嫁に行けないとか言われており、なぜかというと足が痛いのでなよなよと腰を振って歩くのが魅力的であったからとか。

あとは閨房術にも威力を発揮する、と書いてあります。

ワタシのような日本人にはよくわかりませんねえ。

###

関連記事

滋賀県謎解き散歩 / 中井 均

滋賀県謎解き散歩 (新人物文庫) posted with amazlet at 19.03.2

記事を読む

街角のタバコ屋はなぜ営業を続けられるのか? / 神樹 兵輔

街角のタバコ屋はなぜ営業を続けられるのか?―日常生活に密着した経済のしくみとカラ

記事を読む

日本人はなぜ「小さないのち」に感動するのか / 呉善花

日本人はなぜ「小さないのち」に感動するのか (WAC BUNKO) 呉善花

記事を読む

FX&日経225先物 システムトレード勝利の方程式 / システムトレード研究チーム

FX&日経225先物 システムトレード勝利の方程式 posted wi

記事を読む

韓国人による沈韓論 / シンシアリー

韓国人による沈韓論 (扶桑社新書) シンシアリー 扶桑社 2014-08-31

記事を読む

「すぐやる人」のノート術 / 塚本 亮 (2)

★★★☆☆ 以前にも簡単に紹介したのですが、じつはこの本には全部で5種類のノート術が載って

記事を読む

手塚治虫悲恋短編集 / 手塚治虫

手塚治虫悲恋短編集 (講談社漫画文庫) 手塚 治虫 講談社 2001-11-0

記事を読む

日本のグランドデザイン / 三橋 貴明

日本のグランドデザイン -世界一の潜在経済力を富に変える4つのステップ 三橋 貴

記事を読む

もう、この国は捨て置け! ー韓国の狂気と異質さ(2)

もう、この国は捨て置け! ー韓国の狂気と異質さ (WAC BUNKO) 呉 善花

記事を読む

タイタニア5 <凄風篇> / 田中 芳樹

タイタニア5 <凄風篇> (講談社ノベルス) 田中 芳樹 講談社

記事を読む

家紋の歴史について

日本の家紋の歴史は、単なる「家のマーク」の歴史ではなく、身分秩序・戦場

ホテルでの快適な読影

盆休みでもあった先週の土日、グランドエクシブ鳥羽に泊まった際には、ミニ

マルタイラーメンご当地セット

いつもご愛顧のマルタイラーメンのご当地シリーズ。 ちょっとお

グランドエクシブ鳥羽

先週の土日に鳥羽にあるグランドエクシブ鳥羽に家族全員で泊まりに行ってき

王位継承戦争

前日の書「血脈の世界史」でヨーロッパによくありがちなのが、継承戦争。

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑