WindowsXP マシンのハードディスク移植 XP のライセンス認証問題

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昨日の WindowsXP マシンのハードディスク移植について、XP のライセンス認証はどうなってるか気になります。

壊れた Dimension9200 の XP はそもそも他の DELL マシンから移植したもの。このときもライセンス認証はクリアできています。

今回の Optiplex 320 にはハードディスクとグラフィックカードとをペアで移植しました。

あとで調べると、Dimension9200 と Optiplex 320 はチップセットが違うので、アダプタがいくつか異なります。

ただ、CPU が Core2Duo 1.8Ghz で両者共通、メモリも 2GB で同じで、ライセンス認証が必要というレベルをクリアしたようです。

【ライセンス認証に関わるハードウェアの種類】

  • ディスプレイ アダプタ
  • SCSI アダプタ
  • IDE アダプタ (IDE コントローラ)
  • LAN アダプタの MAC アドレス
  • メインメモリーのサイズ
  • CPU のタイプ
  • CPU のシリアル番号 (Processor Serial Number)
  • HDD のタイプ
  • HDD のシリアル番号
  • CD-ROM/CD-R/DVD-ROM などのタイプ

 

一般的にはチップセットも同じマシンに移すのがいいですね。

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さて、プロダクト認証が不要なケースに、「PC メーカーが SLP プロセスを使って Windows XP をプリロードした場合」 というのがあります。

この場合はマザーボードのメーカーと BIOS の種類さえ一致していれば、全てのハードウェアコンポーネントが交換できる と次のページに書いてあります。

> Windows XP のライセンス機能についての説明

こちらに該当したのかもしれません。

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基本的には使っているパソコンと同じ種類のパソコンをもう一台予備に揃えておくといいってことですね。

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