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【花シリーズ】 花 /KOKIA

公開日: : 最終更新日:2014/02/23 音楽 ,

歌詞> 花 KOKIA 歌詞

KOKIA のこのシリーズは名曲揃い。

ここで紹介する「花」もそうですが、「花宴」、「うす桃色の季節 秒速5センチメートル」、「桜の樹の下」、「dandelion」、「戦火の花」、「サルスベリの揺れる頃」、みんなすばらしい。

この花ですが、アルメリア という花です。

ヨーロッパ原産の花で、アルメリアという名は「海の近く」と言う意味から来ています。

日本には明治時代に輸入されました。和名はハマカンザシ

KOKIA は旅先でこの花を見て、花を擬人化し、その生涯を想像して このような歌をつくったものと思います。

こんな小さなかわいい花から、よくもスケールの大きな話を作り出したものです。

我々も旅先で花を見て、写真に撮ったりすることはありますが、ここまですることはありませんし、そもそも不可能ですね。

ほんまもののアーティストってすごい。

曲は最初は和風の優しいメロディで入っていきますが、どんどんスケールが大きくなってエキゾティックな間奏曲を挟んで 最後はトルコ風のスキャットで締めくくられます。

まさに世界一周に出たみたいです。音の旅人

【この曲の入ったアルバム】

trip trip

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KOKIA

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以前もご紹介した、「tomoni」、「足音」、アノ「調和」、迷曲「ぴんくの象」、「Princess EHIME」が入った超強力セカンドアルバム。

ジャケも若々しい。

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