自分の特性を知る / ウェルスダイナミクス(3)
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最終更新日:2017/08/21
未分類 ウェルスダイナミクス, ドラッカー, 特性
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以前にも書きましたが、ウェルスダイナミクス という考え方があり、
自分の特性を知り、自分の強みを知って価値を高める
のが目的の考え方です。
たいちん先生 がはまっており、彼の好意で私もテスト(有料)を受けましたが、私のプロファイル(特性)はクリエイター。
一応無料診断もあるようですので、ご興味のある方はそちらへ。
> http://www.profiletest.net/static/welcome
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クリエイターであることを知ってからは自分の過去の行動が納得がいきますし、今までの道行きが適切であることがわかったので、このまま大きな修正なしでいけそうです。
自分の強みを知る、ということはドラッカーも言っているとおり、非常に重要な考え方です。
就職活動をする学生も
自分の特性はウェルスダイナミクスによると××です。
自分の強みは△△ですので、御社の●○のような部署で力が発揮できると思い、応募いたしました。
と言うと、他のアホ学生と差別化できるかもしれません。
ウェルスダイナミクスも知らないアホな面接担当者には 効かないかもしれませんが。
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ウェルスダイナミクスのプロファイルには8つの種類があります。
>http://jwda.org/whatiswd/8profile.html
日本人の多くはアキュムレーター。
判断や行動基準が画一的で、独創性はなく、生産性もあまりありません。団体の中で力を発揮するタイプで、組織の中では中間管理職タイプでしょうか。
アキュムレーターと違う特性の人は ひょっとしたら希少価値があるかもしれません。
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クリエイターなんて大きな会社になればなるほど居心地が悪くなるので、新しいアイディアを持って次の事業を始めることに熱中します。
でもまれに大きな会社でも棲息していることがあります。
あるビジネス小咄(おとぎ話?)に、
他の会社から引き抜かれた敏腕社員が副社長といっしょに社内を見学していると、大きな部屋にでかい机が置いてあり一人で使っている社員がいます。
その社員は脇のリクライニングチェアーに座って寝ています。
と思ったら、部屋の中をジョギングしたりしています。
こちらを見ても ぼーっとした目で一瞥をくれただけで、副社長にも挨拶なし。
敏腕社員 「彼のような社員がなんでいるんですか。私ならすぐにクビにしますよ」
副社長 「この会社のやっているビジネスの半分は彼が考え出したもので利益の9割はその事業から出ている。私やキミの代わりはいくらでもいるが、彼の代わりはそんなにいない。仮によそにいたとしても どこにいるかわからないだろう」
というものがありますが、まれにいるんでしょうね。実例は知らないけど。
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