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続・世界の日本人ジョーク集 / 早坂 隆

続・世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ) 続・世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)

早坂 隆

中央公論新社 2009-03

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『世界の日本人ジョーク集 』の続編。

日本人は今回も揶揄されることは少なく、逆に尊敬されているなと感じることがほとんど。

コケにされているのは中国人、アメリカ人、そしていつものポーランド人。

日本はやはり他の国から好かれているのです。この例外は韓国、中国、そして朝日ですね。

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ジョークとはちょっと違うが、解説で城島健司に George Mckenzie(ジョージ・マッケンジー) というニックネームをつけたアメリカ人がいたと。

うまい。

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わからなかったのは「ホシモタ」のジョーク。

橋本(ポマードの人)のことかと思いましたが、全くわかりませんでした。

誰かわかったら教えてくらはい。

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【関連記事】

世界の日本人ジョーク集 / 早坂 隆

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無脳なドライバーがやって来た

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ちょっと息抜き。

首無しくんがドライブスルーにやって来たら、どうなると思う?

そんなことをやったバカがいるのですよ~

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世界の首脳・ジョークとユーモア集 / おおば ともみつ

世界の首脳・ジョークとユーモア集 (中公新書ラクレ) 世界の首脳・ジョークとユーモア集 (中公新書ラクレ)
おおば ともみつ

中央公論新社 2008-11
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著者は元お役人。

自分が大蔵官僚だった時代のエピソードが出てくるが、どれもおもしろくない。

どれだけの要人と関わってたか重要な仕事に携わってたかを顕示したいだけ、と評している人がいるがまさにそれだけの本。

読むだけムダでした。

ブックオフで 105円で買ったので、まだそれだけハラは立ちませんが。

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唯一おもしろいと思ったのが、明治時代のジョーク。

「世界で一番古い職業は?」

「神様が『光あれ』と言って光を作った以前には混沌があったとされていた。混沌を作るのは弁護士に決まっている。だから弁護士が一番古い職業だ」

というもの。

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決定版 ユダヤ・ジョーク集

決定版 ユダヤ・ジョーク集 (じっぴコンパクト) 決定版 ユダヤ・ジョーク集 (じっぴコンパクト)
ラビ・マービン・トケイヤー 加瀬 英明

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以前、同じシリーズの中国版をここで紹介しました。

今回はユダヤ版。

ユダヤ人自らの自虐ネタが多いですが、なかなか深刻なものもあります。

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キリスト教世界ではユダヤ人を迫害していますが、当のキリストはユダヤ人なので、そのへんの屈曲した矛盾がジョークになって響きます。

この前、ここで「My ソモサン・セッパ」というクイズをやりましたが、いくつかはこの本からのパクリです。

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決定版 中国古典ジョーク集 / 駒田信二 王敏

決定版 中国古典ジョーク集 (じっぴコンパクト) 決定版 中国古典ジョーク集 (じっぴコンパクト)
駒田 信二 王 敏

実業之日本社 2007-07-20
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ブックオフで 105円でした。

2007年の新書。

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前半は少しお堅く、後半はエロ満開という感じですが、なかなか読んでいて味があります。

なかには民族性の違いかわかりにくいオチもあります。

子供の教育や普通の仕事なんかには全く役に立ちそうにありませんが、「なんかおもしろいことないかな」という方の暇つぶしに、「最近調子でないわ」という方の立ち直るきっかけにいいかもしれません。

あまり期待しないで読んで。

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