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壊れる前のバックアップ(2) WD20EZRXのアライメント問題

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ウェスタン・デジタル製 WD20EZRX 。容量は 2TB。ソフマップで 6980円で購入。

いっきに 5個買いましたが、安かったのと、初期不良問題が多そうだったのでこれだけ買えば 3台は動くだろうという読み。

「低温」、「静音」がウリの内蔵用ハードディスク。

使っていても温度は 34度。おいおいオレの体温より低いで。

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さて、いつものあの問題とは・・・アラインメントずれ。ウェスタンデジタル製の 2TB以上の容量のドライブに特有の問題です。

先祖にあたる WD20EARS 以降のウェスタンデジタルの大容量ドライブは先頭のアライメントが 7E00(16進)バイトずれており、このままフォーマットすれば Windows XP では速度低下を起こします。Windows7 や Linux では速度低下は起きません。

これを直すためのユーティリティをウェスタンデジタルは配布しているのですが、このドライブではそれがうまく機能しないそうです。

ということで、作業用のマシンでフリーソフトの ExamDisk を入手して、こいつで領域確保しますと、アライメントが正常化しました。

簡易フォーマットしかできないので、念のためディスクチェックもして完了。

さて、速度はどうだ? CrystalDiskMark で計測。

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アライメント未調整(USB2.0接続時)

 WD20ezrx_n

アライメント調整後(USB2.0接続時)

WD20ezrx_a

小データのランダム書き込み時の数値が 4-5倍に増加しました。

WD2500(SATA内蔵ドライブ)

ちなみにこちらは別ドライブ(作業用マシンの内蔵のシステムドライブ WD2500JS)。

2005年製の 250GB SATA IIドライブです。

WD2500_1

4K データの読み書きが WD20EZRX に劣っています。バッファリング性能が悪いのかもしれません。

データ転送速度は内蔵はSATAII で最大3000Mbps、USB 2.0 接続で最大480Mbps ですので、いずれもボトルネックにはなっていないようです。

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ウェスタン・デジタル製 WD20EZRX 。容量は 2TB。

ソフマップで 6980円で購入(いっきに 5個)。

「低温」、「静音」がウリの内蔵用ハードディスク。

「外付け用に最適」と書いてあるのは「回転数が低いためシステムドライブにするとちょっと遅いよ」、というくらいの意味です。

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ブルーレイ書き込み専用パソコンのデータドライブ(1.5TB)がいっぱいで、そろそろ耐用年数に近いので、換装することにします。

壊れる前にやるのが肝腎です。

このマシン(WindowsXP)に USB で接続してみました。

非常に静かですし、触ってもほんのり暖かい程度です。冷却ファン不要かも。

フォーマットして、現在データを移行中。

あと15時間かかるそうな。

果報は寝て待て。

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ところが、いつものあの問題があるのを忘れていました・・・ (続く)

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ハードディスクの簡単換装(AREA MrClone)

 本日変更した地デジマシン(旧 5号機=新 2号機)のハードディスクは 250GB で、残り容量も貧弱。日立製なので 7200回転で熱い。

 WD Align Utility で処理した WD20EARX(おそらく 5400回転)が余っていますので、これに変更してみます。

 増設スペースもあったのですが、2TB でじゅうぶん。

 250GB+2TB にわざわざする必要もないですね。

 ということで、250GB のハードディスクを 2TB に置き換えることにしました。

 ソフトでやってもいいのですが、めんどくさいので、最近はこいつ AREA MrClone を使います。

 

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 2台のハードディスクをコネクタにそのまま繋いで、ボタンを押すだけで物理コピーが完了します。

 パソコンも要りません(パソコンが壊れたときに使える・・・これが最大の利点かも)。

 うっかりミスもありません。

 今回は 1時間少々かかりましたが、無事終了。

 1750GB ほどの手つかずの領域は未確保のままですから、マシンに繋いでからフォーマットします。

 これが一晩くらいかかりそう・・・

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ハードディスクの簡単クローン作成

2011.3.21(月)

 

 今日は私は節電のため、ガソリン節約のためにどこにも行かずに自宅で仕事や雑用をこなしていました。

 たまにはこういうのもいいかも。

 で、壊れたかなと思った旧1号機のハードディスクを交換。

 いつもはソフトでやるのですが、これが結構手間です。繋ぎ替えたり、はずしたり。

 で、秘密兵器を紹介。

 少し前に週アスショップで買ったデュプリケート用のハードがこちら。

 Mr.Clone。

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 パソコンに繋がなくても、ハードディスク(S-ATA どうし)のコピーが可能です。

 セクタごとにコピーするので、違うOSのパーティションもそのままコピーしてくれます。

 パソコンを使わないでできるのでラクチン。バカチョン。ケーブルもなく、直挿しですので、コピー元とコピー先の間違いも少なそう。

 

 パソコンに繋いで、外付けハードディスクアダプタとして使うこともできます。

 

 つまり、ふだんは外付けハードディスクアダプタとして、いざというときはハードディスクのコピーツールとして使えます。

 

 安価な割に多機能で、非常に便利です。お勧めします。

 

 

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