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USBメモリからブート

高い有料ツールもあるようですが、Linux では Unetbootin というフリーソフトを使うとブートできる USBメモリが作れます。Unetbootin は ISO ファイルを hybrid 形式に変換してくれるのです。

UNetbootin のページ(sourceforge)

Unetbootin には Windows, Mac, Linux, Soalaris, BSD 版がありますが、これらのプラットフォームで動作するソフトってことでして、作るブートOS は別のものにもできます。

つまり、Windows マシンで Linux のブートUSBメモリ が作れるってこと。

Windows 版の unetbootin をダウンロードして、4GB の USBメモリに LubuntuUbuntu の軽量版)のインストール用 ISOイメ-ジ( AMD を CPU に使うバージョン:lubuntu-13.04-desktop-amd64.iso )を書き込みました。

Unetbootin はフォーマット機能はありませんから USB はあらかじめフォーマットしておかないといけません。

このメモリで古いマシン(Vostro200)でブート。BOOT MENU で USB を選択。

あっさり使えました。

ただ、インストールはせずに試用のみです。

Windows だとインストールしか選択肢がなく、OS の性質上試用はできないのですが、Linux は試用だけで遊べます。というかインストールできないディストリビューションもあるほど。

Lubuntu もいつのまにか 13.04 にバージョンが上がっていたんですね。

それにしても USB メモリだけで、内蔵ハードディスクを全然使っていないのに速い速い。

DVD などの光学ドライブは遅いので、DVD で試用しているときと全然違います。

古いマシンの遅いハードディスクを使うより、USB メモリで使う方が有利かも。これは次の展開が期待できます(後日公開予定)。

これで、光学ドライブがないマシン、DVD-ROM でインストールしたいのに CD ドライブしかついていないマシンでも インストールや試用が可能ってことです。

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