USBメモリからブート
公開日:
:
最終更新日:2016/04/23
パソコン Lubuntu, unetbootin, ブートメモリー
*
高い有料ツールもあるようですが、Linux では Unetbootin というフリーソフトを使うとブートできる USBメモリが作れます。Unetbootin は ISO ファイルを hybrid 形式に変換してくれるのです。
> UNetbootin のページ(sourceforge)
Unetbootin には Windows, Mac, Linux, Soalaris, BSD 版がありますが、これらのプラットフォームで動作するソフトってことでして、作るブートOS は別のものにもできます。
つまり、Windows マシンで Linux のブートUSBメモリ が作れるってこと。
*
Windows 版の unetbootin をダウンロードして、4GB の USBメモリに Lubuntu(Ubuntu の軽量版)のインストール用 ISOイメ-ジ( AMD を CPU に使うバージョン:lubuntu-13.04-desktop-amd64.iso )を書き込みました。
Unetbootin はフォーマット機能はありませんから USB はあらかじめフォーマットしておかないといけません。
このメモリで古いマシン(Vostro200)でブート。BOOT MENU で USB を選択。
あっさり使えました。
ただ、インストールはせずに試用のみです。
Windows だとインストールしか選択肢がなく、OS の性質上試用はできないのですが、Linux は試用だけで遊べます。というかインストールできないディストリビューションもあるほど。
*
Lubuntu もいつのまにか 13.04 にバージョンが上がっていたんですね。
それにしても USB メモリだけで、内蔵ハードディスクを全然使っていないのに速い速い。
DVD などの光学ドライブは遅いので、DVD で試用しているときと全然違います。
古いマシンの遅いハードディスクを使うより、USB メモリで使う方が有利かも。これは次の展開が期待できます(後日公開予定)。
*
これで、光学ドライブがないマシン、DVD-ROM でインストールしたいのに CD ドライブしかついていないマシンでも インストールや試用が可能ってことです。
###
関連記事
-
-
またまた Windows10 にいきなりアップグレード
以前の記事「昨夜いきなりアップグレード 」でも書きましたが、昨日も仕事中に以前とは別の Wind
-
-
sed で連続した複数の空行を1つにまとめる
前日の記事「 WSH で初めてのプログラミング 」で行った作業ですが、ちょっと不満があったのでや
-
-
トリプルディスプレー可能なグラフィックカード / GeForce GTX 550 Ti MultiView
GeForce GTX 550 Ti MultiView ZOTAC グラ
-
-
MUSE Audio USB-DAC ヘッドフォンアンプ PCM2704
MUSE Audio USB-DAC ヘッドフォンアンプ PCM2704 USB
-
-
WindOS / 風のようなオペレーティング・システム
WindOS[/caption] Windows ではありません。WindOS(風の
-
-
USBメモリ サンディスク SDCZ73
128GB USBメモリー SanDisk サンディスク U
-
-
8ポートギガビット対応スイッチングハブ HPE OfficeConnect 1405 8G v3 Switch
【76%OFF】【公式】8ポートスイッチングハブ HPE O
-
-
イーサイトの遠隔画像診断端末からATOK単語登録
なんのこっちゃわからん人は無視してね。 * イーサイトの遠隔画像診断端末をお使いの方で、パソ
-
-
【ヤフオク】HP 8200 Elite USDT Core i3-2100 3.1GHz 2GB DVDスーパーマルチ 落札
先日の記事「【ヤフオク】HP 8200 Elite USDT Core i3-2120 3.
- PREV
- 5/3 オオクワガタ幼虫発見
- NEXT
- 5/4 オオクワガタ幼虫発見







Comment
[…] USBメモリからブート […]
[…] USBメモリからブート […]