2011.3.26(土)
原子力発電がポシャりそうな今、注目は太陽光発電ですね。
瓦型の太陽電池ってのは結構あるようですが、調べてみると実際の瓦とは全然似ていない、ただのパネルだったりします。
こういうものは今時の軽量鉄骨の家にはいいのですが、真の日本家屋にはカッコ悪くて載せられません。
一枚一枚に分かれていなくて合体していてもいいのですが、本格的な瓦型の太陽電池ってのはないものでしょうか。
というかホンモノの瓦を焼いた後で、有機薄膜太陽電池を貼り付ければいいわけですよね。
そこまでホンモノにこだわらないのであれば瓦型のプラスチックでもいいわけです。
こういうものはめざとい中国人が作って売り込みに来そうな気がします。^^;
太陽電池ですが、日本の各社は変換効率にこだわりすぎでは?
他国では効率にはそんなにこだわっていません。
電気自動車に載せるには重量あたりの発電効率が重要になりますが、屋根ではそこまでは必要ないでしょう。
モノが高いから、国がいくらか負担する(エコ補助金)とか、ソッチの不健全な道にいくのです。
補助金はもともと我々の税金ですから、受益者負担の原則には反します。
企業の自由競争にもマイナスで、いわゆる「八百長」的行為です。
この際、変換効率はおいておいて、徹底的に安くすることにこだわる方が普及させるのには有利でしょうね。
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