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日本語変換メソッド(IME)で、いつもいつも出てきてほしくない変換候補が出てくるときってありますよね。
学習させているはずが・・・すぐにボケてトップに出てくるとか。
また、基本辞書に入っており、ユーザー単語ではないので消せないとか。
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抑制単語という機能がたいていの IME にあります。
これを使えば二度と見なくてすむようにできます。
ATOK で説明します。 「ちかん」と入力して変換して候補を出すと、

消したい候補(「弛緩」)を選んで、ここで、Ctrl+DEL を押すと、その候補を消せます。
登録されているのが、基本辞書であろうが、ユーザー辞書であろうが消せます。
その場で消せるので便利ですね。
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バージョンの違いで多少異なるかもしれません。
Windows XP 付属の MS-IME では操作はほぼ同じです。
他の IME も操作は異なりますが、同じ機能があるはずです。
MS Office IME 2010 という IME には抑制単語がなくなっていました。もともとスカの IME なのに機能を削るとは・・・
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