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抑制単語使っていますか?

日本語変換メソッド(IME)で、いつもいつも出てきてほしくない変換候補が出てくるときってありますよね。

学習させているはずが・・・すぐにボケてトップに出てくるとか。

また、基本辞書に入っており、ユーザー単語ではないので消せないとか。

抑制単語という機能がたいていの IME にあります。

これを使えば二度と見なくてすむようにできます。

ATOK で説明します。 「ちかん」と入力して変換して候補を出すと、

chikan00.jpg

消したい候補(「弛緩」)を選んで、ここで、Ctrl+DEL を押すと、その候補を消せます。

登録されているのが、基本辞書であろうが、ユーザー辞書であろうが消せます。

その場で消せるので便利ですね。

バージョンの違いで多少異なるかもしれません。

Windows XP 付属の MS-IME では操作はほぼ同じです。

他の IME も操作は異なりますが、同じ機能があるはずです。

MS Office IME 2010 という IME には抑制単語がなくなっていました。もともとスカの IME なのに機能を削るとは・・・

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イーサイトの遠隔画像診断端末からATOK単語登録

なんのこっちゃわからん人は無視してね。

イーサイトの遠隔画像診断端末をお使いの方で、パソコンのATOKから抜きだした単語ファイルでサーバー上の ATOK に一括登録する方法です。

私の考えた方法なので、もっといい方法があるかもしれませんが。 MS-IME の場合もほぼ同じです。 では始まり始まり。

サーバー上にはファイルそのものを送ることはできません。 ですからファイルの中身(テキスト)をクリップボード経由で手渡ししてやります。 サーバー上の ATOK のバージョンは 2008 です。

■1 ご自分のパソコン(ローカル)上の ATOK から登録した単語ファイルを書き出してください。

■2 そのファイルを Notepad や Wordpad などのエディタで開いておきます。

■3 サーバー上の ATOK をアクティブにします(レポーティングシステムを開いて、Alt+半角/全角でアクティブにします)。 MS-IME がアクティブになった場合は Ctrl+Shift で ATOK に切り替えます。

■4 サーバー上のATOK バーの「メニュー」から「辞書メンテナンス」→「辞書ユーティリティ」を開き、そのウィンドウの「ツール」から「ファイルからの登録・削除」を開いてください。 単語ファイル名の空欄の横の「参照」をクリック。何もないはずです。これはサーバー上のあなた専用のフォルダなので。 何もないファイルエリアの上で「右」クリックして、「新規作成」→「テキスト ドキュメント」として「新規テキスト ドキュメント」を作成。 この状態では名前変更モードになっているので、一度「Enter」で確定。 作成できたら、その「新規テキスト ドキュメント」を「右」クリックして「プログラムから開く」。Notepad でも Wordpad でもいいです。 くどいですが、こちらはサーバー上の Notepad や Wordpad で開いたサーバー上の空の単語ファイル。当然中身はなにもなし。

■5 先ほど2で開いたファイルに移り、「Ctrl+A」 で全文選択。「Ctrl+C」でクリップボードにコピー。

■6 サーバー上の空の単語ファイルに戻って、「Ctrl+V」で貼り付け。 この単語ファイルを保存して閉じる。これでサーバー上に登録用ファイルができました。

■7 この「新規テキスト ドキュメント」を選択して、サーバー上で「登録」します。

■補足 ATOK のバージョン違いでうまくいかないときは、

!!ATOK_TANGO_TEXT_HEADER_1

!!一覧出力 !!対象辞書;C:\Documents and Settings\XXXXXX\Application Data\Justsystem\Atok21\ATOK21U1.DIC

!!単語種類;登録単語(*) 自動登録単語($)

!!読み範囲;あ → ん

!!出力日時;11/11/09 15:59

というヘッダ行をサーバー上にある「新規テキスト ドキュメント」の先頭にコピーしてください。

!! で始まる行はコメント行です。何が書かれていようと無視されますが、ATOK にはバージョン識別用に利用されています。

MS-IME の場合も同じやり方で可能です。

MS-IME の方では、このヘッダ書き換えが必要なことが多いです。 その場合は下のヘッダを使ってください。

!Microsoft IME Dictionary Tool !Version:

!Format:WORDLIST

!User Dictionary Name: C:\Documents and Settings\XXXXXX\Application Data\Microsoft\IMJP8_1\imjp81u.dic

!Output File Name: C:\Documents and Settings\XXXXX\Application Data\Microsoft\IMJP8_1\output1.txt

!DateTime: 2011年11月11日 22:57

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