昨日はパイオニア DVDプレーヤー DV-343 の話をしました。

私は CD 専用プレーヤーは CD 元年 1982年のケンウッドの初代 L-03DP 以来のつきあいです。
KENWOOD L-03DP
その後、デジタルフィルターなどの素子の高速化、オーバーサンプリング技術などが進化しましたが、1990 年以降はほとんど進化が止まっています。
あとはターンテーブルだとか、スイングアームメカだとかアナログ的な技術を導入して無理矢理値段を上げてオーディオオタクをだまして売るような セコいものがちらほら見かけられるくらい。
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DVD 登場後は、映像に付帯する立体音響などは著しく進化しましたが、音楽CDの技術は取り残されたまま。
ですから DV-545 など10年以上前のものでも現行機種と CD の音はあまり変わりません。
それどころか過度のコストカットによる手抜きがまだなかった分、かえって音がよかったりします。
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最近は CD 専用機はオーディオオタク専用の高いものばかりになってきました。
そんなのなかなか買えません。
私は DVD を見るときは新品、CD を聴くときは中古という風に使い分けています。
ともにパイオニア製品ですね。
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