とんでもない画像診断システム
前にもいろいろ書きましたが、今回はとんでもない画像診断システムの話。
といっても、それについている DICOMビューワーの話ですが、世界最悪クラスの遅さで有名なシステムです。
遅さについては大昔に書いたことがありますので、割愛しますが、なんとこのシステム、 「最初の画像に戻る」、「最後の画像に移動する」などのコマンドがありません。
最後まで一通り見て、それから最初に戻ろうと思うと、ひたすら1コマずつ早送りしないといけません。
各駅停車しかない酷鉄のようなもの。明治時代の話ですかね。
今風に言うと「ルーラのないドラゴンクエスト」のようなもので、ク●ゲーの中のクソ●ーでしょう。
使っていると、「毎回毎回、このヤロー、オレの貴重な時間を返せっ」と思って、開発者を殴りたくなってくるのですよ > Y●K●河電機さん
私は自宅と高槻遠隔画像診断センターで合計6つ、外勤を入れると8つのシステムを使っていますが、これが一番ひどい。
たぶん、使う医師の意見を全く聞かずに適当に作ったものでしょう。
***
関連記事
-
-
15.6型(解像度1,920 x 1,080)ノートPCが欲しい
昨日、手持ちのノートパソコンのメンテをやりましたが、Corei5 搭載のくせに動作が非常に遅いで
-
-
ふざけた遠隔画像診断システム(続き)
* 患者リストから患者を選択 数秒~数十秒待たされる 患者画面から「読影」を選択
-
-
胸部レ線は難しい?(トレーニングすれば読めます)
胸部レントゲン写真は奥の深いものですが、きちんとトレーニングすれば読めるものです。 * 多く
-
-
Philips SpeechMike LFH5276
* ヤフオクでオフィスワールド( officeworldoa )という業者さんから入手。
-
-
現在書いている原稿の一部(下書きその1)
* 依頼原稿の下書きです。まだまだみかん星、いや未完成。 * 遠隔画像診断サービス 成功の
-
-
【遠隔画像診断】 夜間の救急対応
久々に遠隔画像診断ネタです。 夜間の救急対応は私のところ(LLPテラーク&ラドアシスト
-
-
とほほな画像診断システム
* これは前に書いたが、Yデンキ(ヤマダではありません)のシステムは ・最初のコマと最後のコ






