とんでもない画像診断システム
前にもいろいろ書きましたが、今回はとんでもない画像診断システムの話。
といっても、それについている DICOMビューワーの話ですが、世界最悪クラスの遅さで有名なシステムです。
遅さについては大昔に書いたことがありますので、割愛しますが、なんとこのシステム、 「最初の画像に戻る」、「最後の画像に移動する」などのコマンドがありません。
最後まで一通り見て、それから最初に戻ろうと思うと、ひたすら1コマずつ早送りしないといけません。
各駅停車しかない酷鉄のようなもの。明治時代の話ですかね。
今風に言うと「ルーラのないドラゴンクエスト」のようなもので、ク●ゲーの中のクソ●ーでしょう。
使っていると、「毎回毎回、このヤロー、オレの貴重な時間を返せっ」と思って、開発者を殴りたくなってくるのですよ > Y●K●河電機さん
私は自宅と高槻遠隔画像診断センターで合計6つ、外勤を入れると8つのシステムを使っていますが、これが一番ひどい。
たぶん、使う医師の意見を全く聞かずに適当に作ったものでしょう。
***
関連記事
-
-
拙稿「遠隔画像診断サービス 成功の秘訣」 に誤植がありました
* Rad Fan 2013年1月号 に載った拙稿 「遠隔画像診断サービス 成功の秘訣 」ですが、
-
-
医学書と医学雑誌の購入
医学書、医学雑誌ともに、最近なかなかリアル店舗に行く暇がないので、ネットで買うことが多くなってい
-
-
とほほな画像診断システム
* これは前に書いたが、Yデンキ(ヤマダではありません)のシステムは ・最初のコマと最後のコ
-
-
テラーク関連遠隔画像診断の年末年始予定
* 顧客の方には契約会社からそれぞれ通知がいくかと思いますが、 12/29(土)~1/3(木
-
-
胸部レ線は難しい?(トレーニングすれば読めます) の答え
前回の記事( 胸部レ線は難しい?(トレーニングすれば読めます) )の胸部レントゲン写真ですが、
-
-
南の島でダイビング三昧?
この前読んだ本で、実例として紹介されていた人で、ダイビングがやりたくて東京から沖縄県のある島
-
-
視床は基底核ではありません
諸説あれど、一般的には・・・ 狭義の大脳基底核=被殻、尾状核、淡蒼球 広義の大脳基底核=
-
-
『遠隔画像診断起業への道』メルマガテスト配信開始予告(2)
しれっとメルマガ名が変わっていますが、『遠隔画像診断起業への道』というメルマガは テスト配信をぼちぼ






