アイディアは記憶から生まれる
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新しいアイディアというものは すでにあるもの どうしの組み合わせから生まれます。
このすでにあるものとは知識のことです。
知識は脳内に記憶として貯められます。脳外にある知識はそれを一度脳内に取り込まないと活用できません。
知識を記憶化して、それを使って考えて、新しいアイディアを生み出すということになります。
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新しいアイディアが生まれなくても、知識を記憶化して、それを使って考えることは記憶の強化につながります。
- 考えながら記憶を強化する
- 記憶を使って考える
この1と2のプロセスを繰り返すことで、記憶の強化がなされます。
1と2の繰り返しの過程でときどき、新しいアイディアが生まれます。
これを「ひらめき」と言います。
この1と2を繰り返す「正のスパイラル」で 記憶の強化システム や 記憶をベースにしたアイディア生産システム が脳内に構築されます。
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一を聞いて十を知る
とは10個の知識を頭に入れておけば、1つの知識を頭に入れたときに頭の中の10の知識と組み合わせて10の活用法、ヒント、アイディアなどが得られるということです。
アイディアマンになりたいのであれば、記憶を強化する。
記憶を強化するには記憶を使って考える。
記憶を忘れないようにするには頻繁に繰り返す。
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以上は、今朝高槻駅をおりて高槻遠隔画像診断センターに行くまでの間に考えたことです。
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