*

使いにくい画像診断システム

公開日: : 最終更新日:2014/06/05 画像診断

*

現在、遠隔画像診断システムを6つ常用している私ですが、他にも簡易システムやら非常勤で扱っている病院のシステムを加えると12ほどになります。

*

とあるところの画像診断システムが使いにくい。

メインで使っているイーサイトと同じくクラウドシステムであることは評価できるのですが、仮想ウィンドウが重なったところでクリックすると下になっている方のウィンドウがアクティブになる噴飯モノのバグがあります。

いつまで放置する気なのか。

で、過去画像がある場合表示はされていますが、いちいちクリックしないといけません。

してもすぐに立ち上がらず(リトリーブが遅い)イライラします。

立ち上がっても別ウィンドウ。

過去画像あるなら最初からすぐに見れるようにしておけ、と。必ず見るのだから。

イーサイトではレポート画面からもビューワー画面からもクリック一発ですぐに見れます。

*

きわめつけは貼り付けた参照画像に後からアノーテイション(矢印)を打つことができないこと。

最初に DICOM ビューワーの画面に打ち込んでから貼り付けるという、診断画像にマークさせるやり方です。

どうせ後に消さなきゃいけなくなるじゃないか。 余計なことをさせるな。

小さいことでも積み重なれば人生のムダです。

###

関連記事

画像診断メモノート更新しました 2014/11/12

2ヶ月ぶりに画像診断メモノート更新しました。 > 画像診断メモノート とりあえず、お知らせま

記事を読む

読影レポートの重要性 / CT,MRI を有する単科のクリニックの場合

久しぶりに遠隔画像診断の話ですが、最近2施設ほど顧客の医院が増えました、 どちらも脳外科の単科

記事を読む

これから遠隔画像診断を始める人のために ビデオ

ビデオ⇒ これから遠隔画像診断を始める人のために アップロード日: 2010/09/28

記事を読む

困った元教授について

困った元教授  てれらじ庵のブログに書いた、困った元教授の話の続きです。  ま、私個人はこ

記事を読む

気管内に喀痰?

ときどき所見用紙や雑誌に「気管内に喀痰」と書かれていることがあり、違和感をおぼえます。 「喀痰

記事を読む

ゴーンの初期変化群 Ghon’s complex

ゴーンが出廷したとのニュースが街を賑わした昨日、セカンドオピニオンの患者さんが持ってきた胸部レントゲ

記事を読む

隠れ脳梗塞

* 「隠れ脳梗塞」という言葉がひとり歩きしているようです。 「隠れ脳梗塞」=「無症状の微小脳

記事を読む

異常が無くても「異常なし」と一言で片づけないで欲しい

* 以前、画像診断報告書の参照画像の件で、変な要望をいただくことがある、という話をしました。

記事を読む

遠隔画像診断で画像診断管理加算はとれません というか とってはダメです(3)

遠隔画像診断(保険医療機関以外)を利用している病院は画像診断管理加算1もとれません またまた、

記事を読む

整形画像読影道場 / 仲田和正

★★★★☆(面白い) 著者は自治医科大学出身の整形外科医。69歳くらいの超ベテランでいらっ

記事を読む

『新形三十六怪撰』セットの販売

『新形三十六怪撰(しんけいさんじゅうろっかいせん)』は、幕末か

『徳川時代貴婦人之図』セットの変更

昨日発売した『徳川時代貴婦人之図』セットですが、実際の作品が何枚あ

『徳川時代貴婦人之図』セットの発売

    昨日の記事「『千代田之

『千代田之大奥』セットの発売

昨日の記事「楊洲周延『千代田之大奥』」の続きです。 「千代田

楊洲周延『千代田之大奥』

楊洲周延『千代田之大奥』とは 『千代田之大奥(ちよだのおおおく)』は

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑