元ネタ⇒ VLCをインストールするだけでスピーカーの保証は無効というDELLの対応に対して掲示板で議論が白熱
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昨年秋アメリカで、「DELLのテクニカルサポートが、VLCメディアプレイヤー(VLC)をインストールしているノートPCに関して、保証サポートを利用したスピーカーの修理を拒否しているという報告がある」 と掲示板に投稿した人がいて、大盛り上がりしていたということです。
DELL のサポートらしき人が掲示板に登場したが、次から次へと同様のユーザーが出て、サポートの人は雲隠れ・・・
逃げるなら最初からDELLな。
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VLC プレーヤーは私も使っていますが、Windows 標準の Windows Media Player がタコなので、ユーザーが多い優れもののメディアプレーヤーです。
「Windows Media Player で音楽を再生しているとスピーカーは壊れないが、VLC なら壊れることがある」 というのが DELL のサポートの言い分ですが、なんともはや非科学的な・・・
Windows Media Player が高域と低域をカットしている(これもありそうな話ですが)とでも思っているのでしょうか。
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Windows Media Player が音が悪いのではなく、Windows という OS のサウンドシステム(ミキサー)が音を悪くする原因だというのは周知の事実です。
この点、Mac や Linux のほうが上です。
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DELL のサポートの質が悪かったのが今回の問題の原因でしょう。
いくら音質が悪くてもスピーカーは壊れません。
過大入力を入れたり、アンプがクリップすれば別ですが、いずれも悪い音を入力したからではありませんね。
悪いサポートを入れたら、会社が壊れることはありそうです。
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