[FX]冬時間から夏時間への切り替わりの検証

最近忙しくて、FX についてはデータをとるだけになっています。

データ取得は VPSサーバーが不安定でしたのでついに見限り、自宅のPC の仮の環境で現在稼働中です。

愛称「時の旅人システム」の運用に関して、順張りか逆張りかを決める時間帯データは最も重要なものです。

今月9日に行われたアメリカの冬時間から夏時間への切り替えの前後のデータをまとめてみました。

まずは逆張り用データ。

表の値は逆張りが有利なサーバー時間(冬時間で日本時間より7時間遅れ)。

冬時間全体 冬時間最終週 夏時間最初週
2014/12/8-2015/3/9 2015/3/2-8 2015/3/9-15
EU 3,9,14,15 9,14 9,10
UJ 2,3,15,17 なし 10,15
EJ 0,3,5,9,15,17 9,12 10,22
AU 3,9,10 3,6,15 7,9,12
AJ 2,8,16,17 16,18 9,12,23
CJ 3,17,21 16 11
FJ 0,2,5,8,11,17,19 12,14,19 0,10,19,22
EA 0,2,9,14,22 5,9,16,18 3,5,10,19
EG 11,14 9,14 10,14,17
GJ 3,5,8,17 4,9,12 1,3,5,11,14,22
NJ 14,17 4 23
NU 12,15,16 3,4 7,9,11,16,23
UC 13,15,23 15,17 10,13,23
UF 2,11,15,17,19 14 10,22,23
GU 10,12,16,18,20 なし 1,9,10,22

 

このようにほとんどの通貨ペアで、切り替え前後の関連性はほとんどなくなっています。

「一時間ずれるだけだろ」という希望的観測も粉砕されました。

順張りは省略しますが、やはり同じです。

要するに、夏時間に冬時間のデータで勝負してはいけないということですね。

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