デジタルアンプ Lepai LP-2020A+(LP-V3) ブラック 12V2Aアダプター付 到着
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オーディオ

ヤフオクで 1580円で新品が売っていたので購入。
中国からの発送で、到着に 2週間くらいかかりました。
箱に ”Lepy”とありますが、アメリカ輸出用ブランドで、筐体には Lepai と印刷してあります。
Tripath TA2020-20 を使用した割合に有名なモデルです。
12V2A ACアダプター までついて 1580円は安い。13.5V ではないものの 12Vクラスのアダプターは結構値が張りますからね(1000円ではまず買えません)。
SMSL製のデジアンは多数持っておりますが、Lepai 製は初めてだったりします。
*
早速音出し。鳴りました。
不満点1
電源ONとともに、ボリュームの周りが青く光る仕様となっていますが、不規則に点灯を繰り返し、すぐに消えてしまいました。
早速の不具合です。
でもユーザーの間ではまぶしすぎて LED を交換した人もいるようですから、これは改造する手間がはぶけたということで、別に問題なし。
消費電力も減るしね。
不満点2
電源投入時のブーンというハムノイズがいまどきのデジアンらしくありません。
これはこの個体独自の問題かもしれません。
音を出すとかき消されてしまいますので、あまり問題になりません。
特長
このアンプの特長はトーンコントロール(高音、低音)がついていること。
音が濁ると言われて嫌われる機能ですが、必要なときには使えばいいので。
デザイン
両サイドに変な出っ張りがありますが、これはもともとカーステ用だからです。
できたら下方向に折り曲げて 多脚戦車風 にしたいところですけど。
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