MakuluLinux 14 Shift 日本語版を試用してみた

前回の記事「MakuluLinux 14 Shift 試用してみた」 の続きです。

前回は英語版の紹介でしたが、ハードディスクにインストールしないと日本語が入力できない(表示はできる)ので、今回はライブCDの部屋で頒布されている日本語版を試用してみました。

この日本語版は一度ハードディスクにインストールして日本語化したものを USB メモリや DVD-R に焼けるように ISO ファイル化してあるものです。

そのため、USB メモリや DVD-R からのライブ起動ですでに日本語が入力できるようになっているわけです。

初期の壁紙も英語版のスフィンクスから換えてありますね。

メニューもばっちり日本語です。

Google Chrome です。

エディタで日本語を入力したところ。

Libre Office はやっぱり立ち上がりませんでした(Makulu Flash でも同じ)。再インストールしたほうがいいでしょうね。

ときどきパスワードを訊かれますが、「makulu」で OK です。

Makulu 14 は LinDoz、Shift、Flash の3種類が現在公開されています。ベースとデスクトップ環境が異なります。

  1. LinDoz=Ubuntu+Cinnamon
  2. Shift=Debian+Cinnamon
  3. Flash=Debian+Xfce

で、この順に軽快になります(Flash が最速)。

軽さを追求する人は Flash(変なマスクとコスチュームはつけないでね)、見かけにこだわる人は ShiftUbuntu から離れられない初心者マインドの人は LinDoz ということになりますね。

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