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古い NEC の PC互換機の NEC VL300(うちのは VL3000D)の話ですが、昔、近くのハードオフでゲットしました。
付属の Windows XP のプロダクトキー目当てでした。 5000円くらいだったかな。
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Duron(900MHz, 1core)、SSD 512MB、ATA HDD 60GB というスペックで、Windows XP マシンとしては遅くて使えそうにないので、Ubuntu 9.0 をインストールして遊んでいました。
昨夜、久々に取り出して、Ubuntu 12.04 にアップグレードしましたが、インストール途中で止まってしまいました。
Pear Linux 5 も Ubuntu 11.0 も同じ(この2つはインストーラーはほとんど同じ)。
Ubuntu 10.04 LTS は最後まで行き、インストールできました。
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Ubuntu 10.04 のインストーラーはそれまでのとほとんど同じですが、11 からはちょっと変わっています。よそよそしい?
10.04 では内蔵HDD(PATA)がインストール中に SCSI として認識されていました(インストール後はちゃんと ATA として認識されていますが、sda としてマウントされています)が、11以上ではインストール中にこの認識表示が出なくなりました。
結局、このマシンでは Ubuntu11 以上や Pear 5 は CD(や DVD)ブートでは使えますが、インストールができないようです。
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相手が NEC ということで、BIOS のバージョンアップまでする気はないので、このまま使いましょう。
ま、速度は WindowsXP と似たようなものです。
もっと軽量の Linux(KonaLinux あたり) がお似合いかもしれません。
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