Windows10 でファイルマネージャー「反応なし」
公開日:
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最終更新日:2018/03/31
パソコン
自宅のメインPC はふるさと納税でもらった Windows10 マシンでメモリは 8GB ありますが、最近ファイルマネージャーが開いた途端に「反応なし」になってしまいます。
フォルダ内のファイル数が多すぎるのかと思い、サブフォルダに分割してもだめ。
メモリの消費量を見ると 8GB を使い切っており、スワップ(24GB確保)も 5GBほど使っています。
たいした重量アプリケーションも使っていないのにメモリを使いすぎです。
メモリーリークのお掃除ソフトを使っても少ししか改善せず、またすぐにじわじわと増加してしまいます。
なんらかのメモリーリークかウィルスか。
ウェブで調べるとどうも「高速スタートアップが有効になっている」からではないかということです。
高速スタートアップはスリープの一種なので、その準備のためにメモリを確保するのか準備作業で食いつぶすのかわかりませんが、ばかげた仕様ですね。
人間に例えると、昼間から仕事の合間にせっせと自分が今夜寝るためのベッドメーキングをしているようなもので、なんとも解せない話でしょ。
不具合報告が多いので無効化することにしました。
その後2日ほど経過していますが、今のところメモリ使用量が 5GB を超えることはほとんどなくなっています。
後日談
頻度は非常に少なくなりましたが、たまに以前と同じような状況になりかけることがあります。
常用の Qdir 6.821(こいつがよくハングする)がメモリーリークを起こしやすいのかと思い、6.85 にバージョンアップ。
明らかに「まし」になっています。バグフィックスされたのかどうかはウェブで調べてもよくわかりませんが。
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