クラウド型スクリーンショット Gyazo(3)

前回の記事「クラウド型スクリーンショット Gyazo(2)」の続きです。

キャプチャするとこうなる

ここまで書いたこの画面をキャプチャしてみました(上の図)。

これをキャプチャしたパソコンでは

のようなページがブラウザで自動的に表示されます。

このページで簡単な説明(テキスト)を加えたり、画像の簡単な編集が可能です。

画像の右にはウィンドウのタイトルやキャプチャした時刻が表示され、画像の下には関連画像(これまで撮った画像のうち関連のありそうなもの)が並んでいます。

自分と他人とで表示が異なる

このページの URL をほかのパソコンで表示させてみると、画像のみが表示されます。

ウィンドウのタイトルやキャプチャした時刻、これまで撮った画像などは表示されず、編集機能もありません。同じ URL なのに。

他人には画像しか見せないよ、ということです。

今度は同じパソコンで同じ URL を違うブラウザで開いてみると、画像以外の情報(ウィンドウのタイトルやキャプチャした時刻、これまで撮った画像)も表示されますので、ブラウザレベル(cookie を使用など)の制御ではないですね。どうやって識別しているのか知りたいところです。

URL からPC固有の情報を知るのでしょうか。MD5 を使っているので計算にすごく時間がかかるのでこんなことはしていないはずですね。

とにかく、赤の他人では画像以外の情報は含まれませんので

安心してください、(個人情報は)入ってませんよ。

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