Ubuntu 16.04 LTS インストール

Ubuntu 16.04 LTS Xenial Xerus リリース

本日、待ちに待った Ubuntu 16.04 LTS が全世界的にリリースされました。

今回から英語版でもインストール途中から日本語を選択すると、そのまま日本語入力まで自動的にインストールしてくれるようになったとのことです。

そのためいつものように日本語リミックス版を待たなくてよくなりました。

Ubuntu 16.04 LTS ダウンロード

>Ubuntu 16.04 LTS desktop のダウンロード

混んでるかなと思いましたが、ISO ファイルのダウンロードはすぐに済みました。

寄付金額を 0$ にしてダウンロードすると無料でできます。

Ubuntu 16.04 LTS インストール

DVD-R に焼くのももったいないので、Unetbootin で ISO ファイルをハイブリッド形式に変換して USB メモリに書き込みました。

Core2Duo 機に新たな SSD をセットし、この USB メモリから立ち上げて SSD にインストール。

インストールはいつものインストーラ(Ubiquity の新バージョン)のもの。

いつものように「インストール中にアップデートをダウンロードする」にチェックを入れて始めるとそのまま 20分くらい動かない。

「しまった! 初日なので何百万人か何千万人が同時にインストールしようとしてサーバーにアップデートがないかアクセスしているのか」

と気付きましたが、後の祭り。死の行列に並んでしまったようだ・・・

インストール後にアップデートすればよかったのでした。

1時間弱もかかってようやくインストール完了。いつもはこんなことはありません。

なかなか快適

ソフトウェア(アプリケーション)のインストーラが従来の Software Center から Ubuntu Software(上の図) に変更されました。

ここから GIMP、Leafpad、Ubuntu Tweak を入れてみましたが、こちらのほうが以前のよりやや軽快な印象です。

それにしても日本語入力の Fcitx-Mozc が最初からインストールせずに使えるのはありがたいですね。

それでも「言語サポート」で「不完全です」と警告が出るのはいつもといっしょですが。

全体的に変更点は少ないようですが、長期サポート版なので 5年間安心して使えるのが大きいでしょう。

これからこれをベースにいろんなディストリビューションが山のように出てくるわけですが・・・これから遊ぶのに忙しくなりますね。

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