大前研一さんによると、
「日本人はテストのための勉強はするが、テストが終わると悲しいくらいにすっかり忘れてしまう」
とのこと。
自分の仕事のための勉強、自分の生活のための勉強、自分の成長のための勉強をしないといけないということですね。
大前さんのいう「テスト」には医師国家試験や専門医試験なんかも含まれるんだろうなあ。
資格試験をいくつも受けて資格ばっかりとっている人がいますが、資格試験終わった後に頭の中には知識がちゃんと残っているのでしょうか。
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大前研一さんによると、
「日本人はテストのための勉強はするが、テストが終わると悲しいくらいにすっかり忘れてしまう」
とのこと。
自分の仕事のための勉強、自分の生活のための勉強、自分の成長のための勉強をしないといけないということですね。
大前さんのいう「テスト」には医師国家試験や専門医試験なんかも含まれるんだろうなあ。
資格試験をいくつも受けて資格ばっかりとっている人がいますが、資格試験終わった後に頭の中には知識がちゃんと残っているのでしょうか。
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どこかで読んだ話。
ラテン系の国の話ではなかったかな。
自分のレストランをチェーン化しようとしたオーナーが、自分の右腕であるコックに、店の切り盛り方をとことん教え、しっかりした店長に育てることに成功しました。
自分は別の店を開こうとがんばっているうち何ヶ月かたち、しばらくしてから元の店を訪問してみると、その店長がカネを持ち逃げして、その店の近くに別の店を出している始末。
そこの国ではやられた方がマヌケというのが常識なので、泣き寝入りするしかないとか。
まあ、そのオーナーも似たようなことをしてのし上がったのかもしれませんが。
やはり、日本以外ではそういう方が主流なんだなあ。
みなさま、外国では気をつけましょう。
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義兄から聞いた話。
義兄はシャープに勤めているのですが、中国での合弁事業の話が出て現地に行って会合を持ったことがありました。
何ヶ月か後で、会合の続きをしに行くと、先日来ていた中国側の責任者がいない。
「あの人はどうしたのか?」と訊くと、別の中国人曰く、ライバルの電器会社に「シャープがこういう話を進めている」という極秘事項を持って自分を売り込んでその会社を移ったとのこと。
モラルのかけらもない。
やはり、中国人だなあ。
というか中国人に限らず、こういう国はいっぱいあります。
ライバルの電器会社も次は自分がやられる番だということがわからないのでしょうか。
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