日別アーカイブ: 2015年5月18日

[FX] ハル平均線システム+フィボナッチ・トレーリングストップ

前回の記事「フィボナッチ・トレーリングストップ(初期型)」で発表した機能を ハル平均線システムに導入しました。

で、できたのがこれ> yasciiHMA01i.mq4

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それだけが変更点ではなく、先週の結果を見るとエントリの条件が厳しすぎたようで、激しい動きに追従できていませんでした。

そこで今回エントリを緩めて、ほぼドテンに近い、頻繁に売買する高回転タイプにしてみました。

ちょっと心臓に悪いかもしれません。

パラメーターを最適化すると、

EURUSD 30分足 [2015/4/6-2015/5/17] 0.1ロット

HMA_Period = 6, Fast_Period = 12, ILC = 17, in_time/out_time = 8/21, FBR = 0.22 で、総損益 684.8 とまずまず。プロフィットファクター 1.71 で勝率も 42.47%です。

GBPUSD 30分足 [2015/4/6-2015/5/17] 0.1ロット

HMA_Period = 6, Fast_Period = 15, ILC = 21,  in_time/out_time = 9/15, FBR = 0.28 で、総損益 678.2 。プロフィットファクター 2.06 で勝率は 40.23%です。

早速、リアル口座で稼働中。

プログラムソース

yasciiHMA01i.mq4

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[FX] フィボナッチ・トレーリングストップ(初期型)

最近本業が忙しくて改良のネタをいろいろ思いつくのですが、なかなかプログラミングしてテストできません。

ちょっと前から考えているのが、利益確定の改善。

基本的にエントリの根拠がなくなったときに利益確定するのが当然と考えていますので、そのときには必ず利益確定(運が悪いと損失確定)します。

それ以外には逆行したときの対策として、初期ロスカットは必ず行っています。

それ以外に利益確定の改善方法はないか・・・

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で、考えたのがフィボナッチに基づくトレーリングストップ。

直近の高値と低値との間のフィボナッチポイントにトレーリングストップを自動的に移動させます。

簡易バージョンとして、ある期間中(Fast_period で設定)の最低値と最高値をとってフィボナッチポイント(ここでは 0.382)をとり、買いの場合そこまで下がれば確定売り(売りの場合は上がれば買い戻し)とすることを考えました。

細かな事象はとりあえず全て無視します。^^

具体的にはティックごとに以下の FB1値と BID(買いの場合)、FB2 と ASK(売りの場合)を比較します。

   double HH1 = High[iHighest(NULL, 0, MODE_HIGH, Fast_period, 1)]; // 期間中の高値
   double LL1 = Low[iLowest(NULL, 0, MODE_LOW, Fast_period, 1)]; // 期間中の安値
   double FB1 = LL1 + (HH1 - LL1) * 0.382 ; // フィボナッチポイント
   double FB2 = HH1 - (HH1 - LL1) * 0.382 ; // フィボナッチポイント

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yasciiHA06b にこれを組み込んだものを yasciiHA06c として両者を比較。

EURUSD 1時間足 [2015/4/6-2015/5/17] 0.1ロット

PF 勝率% 回数 総損益 最大勝$
yasciiHA06b 1.50 37.84 74 353.9 88.8
yasciiHA06c 1.61 30.23 86 391.7 88.8
yasciiHA06c(FBR=0.24) 1.66 34.57 81 452.5 127.9

誤差かもしれませんが、やや改善しました。

最大勝ちを阻害しませんでしたが、いくつかの勝ちを削ってしまったようで勝率が低下しました。

フィボナッチの定数をいろいろ変えてみたところ、今回は 0.382 より 0.24 が最適とわかったので、その結果も並べてみました。0.382 でなくなったらフィボナッチじゃないやん、とのツッコミは置いておいてください。

最大勝ちを阻害するどころか改善しています。これは意外ですね。

全てのシステムに有効なのか、もう少し検討してみます。

プログラムソース

yasciiHA06c.mq4

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★★★☆☆

「アメリカの高校生が読んでいる」シリーズの1冊。

こんなものをほんとうにアメリカの高校生が読んでいるのか(読んでいたらああはならない?)と思いますが、内容はごく当たり前のお話。

日本の例に置き換えているところが多く、日本人の高校生が読んでも違和感がありません。

サブプライムの定義

p147 で顧客のクラスを定義しており

  1. スーパープライム・・・富裕層=最優良客
  2. プライム・・・信用履歴に汚点なし 定職あり 不動産所有
  3. ニアプライム・・・信用履歴に汚点あり 定職あり 不動産所有
  4. ノンプライム・・・信用履歴に汚点あり 定職あり 不動産所有なし(賃貸住まい)
  5. サブプライム・・・信用履歴に汚点あり 定職なし 不動産所有なし(賃貸住まい)

サブプライムがノンプライムより下であったのは初耳。

というかノンプライムとかニアプライムの存在すら知りませんでしたワ。

日本の小金持ちが読んでいる資産運用の本

これ以上の”オカネの真実”を知りたければ日本では、橘 玲(たちばなあきら)さんの書籍を読めばいいわけですね。

高校生には難しいけれど。

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大阪オワッタ?

ズルズルと後退していた大阪ですが、都構想に「No」の返事。

このまま後退が永遠に続くのでしょう。

またアホな市長や金ヅル政党にムシャブられ続けて・・・

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「いったん都になったらもう戻れない」というウソにダマされた人が反対したようですが、法律によって変わったものはまた法律を改正すれば元に戻るのも先に進むのも自由・・・法治国家なんですからね。

ムシャブリやすかった旧態の大阪行政を好む どこぞの党の力が強かったということでしょうね。

というより、庶民の考える力が弱かったのかもしれません。

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たかじんが生きていたら1万票くらいの差は余裕でひっくり返していたのでしょうが・・・

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