あのPRがたった 12億円
リオ五輪閉会式で流された 東京五輪のPR(ビデオ+会場でのプレゼン)には 12億円ほどかかったらしいですが、その金額を問題にしているマスコミや評論家がいます。
世界的にあんなに視聴率の高い放送枠(おそらく世界で一番)に、あれだけインパクトのあるコマーシャルをたった 12億円で流せたなんて すごいことだと私は思います。
あそこの放送枠は普通では買えないと思いますが、もし買えたとしても 12億円ではすまないでしょう。
お金が消えてなくなったと勘違いするバカ
しかもこの 12億円はほとんど国内(一部リオ+航空会社)にばらまかれたわけで、お金はなくなっていません。
「12億円つかったら12億円がこの世から消滅する!」とバカのような勘違いをしている人が多々いるのかもしれませんが、ただお金の持ち主が変わっただけ。
国内でそのお金はまた持ち主を変えながら、そのたびGDPと政府の税収を引き上げるのです。
海外のプロダクションとアクターを使ってお金が全部海外に逃げたのならちょっとは問題ですけど。
いったいどこが問題なんでしょうか。
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