
前回の記事「鳥型バックロードホーンスピーカー「コサギ」作りました 」の続きです。
鳴らし続けているとだんだん音が整ってきました。
この前から2人ほど来客にお聞かせしていますが、どちらも同じ反応。
まず聴いて、
「わぁ、いい音」
次にどのスピーカーが鳴っているか確かめて、
「え、これが鳴ってるの?」
とビックリして、その後笑いだします(常識崩壊)。
まあ、直径 6cmのユニットから気の狂わんばかりの量の低音が出るわけですから。
周波数フラットな普通のスピーカーと比較すると、男性ボーカルの帯域は引っ込みますが、この低音はやみつきになります。
10cmユニットを使った初代スワンに比べると、こちらのほうが周波数のアバレは少ないですね。
クラシックよりはエンヤや鬼太鼓座が向いています。
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