日別アーカイブ: 2018年6月7日

COOL JAZZ COLLECTION 第3号 John Coltrane

クール・ジャズ・コレクション 2008年4月号の付録 CD です。

本誌は捨てちゃったかも。

サックス奏者として人気の高いジョン・コルトレーンの巻ですね。

第1号がマイルス、第2号がビル・エヴァンスで第3号がトレーンというわけです。

この CD は「Say It」がステレオ録音で、残り 4曲はモノラルとなります。

なんかの雑誌で評論家のだれだったかが「Violets for Your Furs」の邦題「コートにすみれを」のコートをテニスコートだと思っていたという話を書いていたことを思い出しましたが、どうでもいいことです(そんな話で原稿料稼ぐな~)。もちろん毛皮のコートのことであるのは原題を見れば明らか。

トレーンの テナーのときにささやき、ときに肺腑をえぐるような響きはやはり彼ならではのもの。

どっぷり浸かれますね。

収録曲

1. Say It
John Coltrane (ts) McCoy Tyner (p) Jimmy Garrison (b) Elvin Jones (ds)

2. Good Bait
John Coltrane (ts) Red Garland (p) Paul Chambers (b) Arthur Taylor (ds)

3. Like Someone in Love
John Coltrane (ts) Earl May (b) Arthur Taylor (ds)

4. Come Rain or Come Shine
John Coltrane (ts) Donald Byrd (tp) Red Garland (p) Paul Chambers (b) Louis Hayes (ds)

5. Violets for Your Furs
John Coltrane (ts) Red Garland (p) Paul Chambers (b) Albert Heath (ds)

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Technics テクニクス SU-A700 動作確認済 落札

なんと、SU-A900 を落札したと思ったらその弟分の SU-A700 も落札できました。

2752円(定価の 5.5%)。ずいぶん安くで落札。まあ、あまり人気がなさそうなモデルなので過去にもっと安くで落とした人もいるみたいです。でも完動品なのでこのくらいの価値は十分ありそう。

どちらか落とせればいいと思っていたので嬉しい誤算。

聴き比べしないといけなくなったじゃないかあ。^^

こちらも MOSクラスAA 方式のアンプ。

SU-A900 のバーチャルバッテリーオペレーションは搭載されていないようですね。

フォノ入力は MM のみとなっていますが、これは特に問題ありません。

あまりレビューされている方がおられませんが、かなりおしとやかな音がするようです。テクニクスらしいかも。

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Technics SU-A900 アンプ落札

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Technics SU-A900 アンプ落札

久々に落札。

程度がいいということで、高めの 9050円(定価の 12%)で落札。

1993年に 74800円で売られていたアンプです。

詳細はこちら>http://audio-heritage.jp/TECHNICS/amp/su-a900.html

特徴は MOSクラスAA という増幅形式

テクニクスの独自の クラスAA 方式は電圧コントロールアンプと電流増幅アンプをブリッジでうまく組み合わせて擬似Aクラス動作をさせるもので、いわゆる AB級の増幅様式では最も優れているのではないかと私は思っています。この形式のパワーアンプ SE-A100 も所有しています(歪みの少ない端正な音が聴けます)。

この SU-A900 に使われた MOSクラスAA  は電圧コントロールアンプにバイポーラトランジスタではなく MOS-FET を使っているのが特徴。

詳しい説明はこちら>http://knisi2001.web.fc2.com/su-a900.html

MOS-FET は大電流には弱いですから適材適所かな。

しかし、この頃の MOS-FET はサンスイが使っていたいわゆる旧型MOS ではなく、DENON や SONY が使っていた UHC MOS などのいわゆる新型MOS かもしれませんね。

我々オールドファンからすると由緒正しい MOS ではないですが、MOS オンリーのアンプでなくトランジスタとのハイブリッドですから、MOS 本来の音が聴けると期待する方が間違いでしょう。

このアンプにはほかにもバーチャルバッテリーオペレーションという独自技術が使われているようで興味がわきます。

テクニクスは高級プリアンプでバッテリードライブを採用していましたが、こちらのはバーチャルなので、バッテリーそのものでなくコンデンサに電荷をためておくものですかね。

残念ながら DAC は内蔵されておりません。

この時代でも MC 対応のフォノ入力がまだついていたんですね(SN比がかなり悪そうで使う気になれませんが)。

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