日別アーカイブ: 2018年9月9日

滋賀県高島県針江地区の「かばた」

本日、TV を観ていると、NHK で 「里山の恵み 響きあう人と水の物語」という番組をやっていたので途中から観てしまいました。

2004年1月 に NHK ハイビジョンスペシャルで放映された 映像詩『里山・命めぐる水辺』を再放送していたのですが、それを制作した 里山写真家の今森光彦とお笑い芸人宮川大輔(滋賀県出身)をスタジオに呼んで、それについての解説をするというメタ的番組になっておりました。

番組について>あの日 あのとき あの番組「里山の恵み 響きあう人と水の物語」

私の住んでいる大津市から 30kmほど北にある高島市針江地区でのロケです。

針絵地区は豊富な湧き水が各家庭に引かれ、そこで「かばた」という台所を作っています。

かばた>針江の「かばた」とは

かばたには鯉などが飼われており、食べ残しなどをつけておくと食べてくれるのです。生物浄化システムというわけです。

番組ではかばた以外に、住民と琵琶湖、住民とそこに住む生物などとの関わりが美しい映像で語られます。

上の映像は BBC で放送されたものが Youtubeにアップされてたものです(海外でいろんな賞を受賞したとか)。

英語ですけど、Youtube の割に画質はいいです(さすがに全画面モードはしんどいですが)。

NHK は偏向報道せずにこういう番組だけ作っていればいいのに。

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