★★★★☆
人口比 0.2%のユダヤ人がノーベル賞の 22%を占めると言われるとすごいなと思いますね(ノーベル経済学賞ではもっと高率)。
著者はイスラエル国籍のユダヤ人と 10年間結婚していた方で、日本人との違いを的確に指摘してくれています。
ユダヤ人についての本はいろいろと読みましたが、結婚生活という経験を通して語ってくれているので、ユダヤ人の家庭環境については他の本より詳しく知ることができました。
タルムードを学校で教えること、知識の獲得に貪欲であること、論理的に考えることなどが特に重要だと感じました。
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読んでいて「オレってユダヤ人っぽいかも」と思わせるところがいくつも出てきますが、ただの思いこみでしょう。^^
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